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【5分で読める】パフォーマンス力が2倍になり、ファンも2倍に増える「立ち姿」

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こんにちは、SHOです!

 

今日は、

 

あなたが舞台に立つだけで

観客が集まってくる

ステージング

 

についてお話します。

 

 

 

突然ですが、 

あなたはステージングに

気を配っていますか?

 

もしそうでないのなら、

この記事を読むことを

強くオススメします!

 

 

それは、あなたのステージングが

自分の思っている以上に、

パフォーマンスの質を

下げている可能性があるからです。

 

 

 

この記事を読めば、

舞台上での振る舞い方がわかります。

 

みせ方がわかれば、自信もつきますし

リラックスすることもできます。

 

そして、舞台をより緊張しにくい

空間に変え、敵にすらみえる観客も

自分のファンのごとく味方してくれます。

 

 

 

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いいパフォーマンスをしたつもりが、

録画をみたら見すぼらしかった。

というか単純にかっこよくなかった。

 

リズムに必死になってしまい、

落ち着きがなさそうに見える。

 

何したらいいかわからず、

結局棒立ちで歌っている。

 

 

なんて経験をしたことはありませんか?

ライブに行くと、そんな振る舞いに

なってしまっている方をよく見かけます。

 

 

ステージングは、

あなたを輝かせるものです。

 

 

ぜひ、下で紹介することを実践し、

仲間にも共有してあげてください。

観客を巻き込むエンターテイナーを

一緒に目指しましょう!

 

 

 

人は見た目が100%

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どこかで聞いたことがありますね。

 

パフォーマンスも同じく、

MCや演奏自体の前に

見栄えが大事です!!

 

  

想像してみてください。

 

ノリノリの洋楽を歌うバンドが

ほぼ棒立ちで歌った後、

「盛り上がってますかー!」

とマイクを客席に向ける光景を。

 

 

  

何を隠そう、

ぼくのバンドの1年前の姿です。

当時はかっこよく歌えている

「つもり」でした。

  

演奏すらまともにできていないのに、

観客に拍手を煽ったりもしました。

4小節もすれば拍手は止みました。

 

いま思い返すだけで、

ゾッとするような黒歴史ですが、

こんなパフォーマンスをしている

バンドが結構多いんです。

 

 

 

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見栄えが大事と言いましたが、

見栄えを改善するためには

意識すべきポイントがあります。

 

それは、

観客は思ったより多く

会場は思ったより広い

ということです。

 

 

 

大隈重信像にならう

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先ほど、

観客は思ったより多く

会場は思ったより広い

と言いました。

 

演者は自分が思っているより

緊張していて、

視界が狭くなりがちです。

 

すると目の前の観客にばかり

気が向いてしまい、

表現が小さくなります。

 

 

その状況を打破するためには、

広い視野を持つこと

が重要です。

 

 

 

そのコツとは
「目線」です。

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ポイントが2つあります。

 

①本番中は意識して

目線を高くキープしましょう。

「意識して」やることが

とても重要です。

 

 

人間は自然と伏し目になります。

緊張していればなおさらです。 

 

 

②そして、歌う前に会場の

右奥と左奥を見ましょう。

空間が意識でき、

目線をキープしやすくなります。

 

 

 

早稲田大学にある大隈重信像は

東京大学に目線を向けています。

 

もし彼がうつむき気味の

目線だったらどうですか?

 

威厳もないし、

早稲田ブランドが台無しです。

 

 

あなたも人前で歌うときに

目線を高く保つだけで、

おのずとパフォーマンスは

上達します。

 

 

 

上手いバンドを真似てみよう

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ここまでたくさん話しましたが、

目線を高くキープすることで、

 

1.視野が広くなり、会場全体に

パフォーマンスすることができる。

 

2.姿勢もおのずと改善され、

声が出やすくなる。

 

3.目の前の観客の視線が

気にならなくなる。

 

4.自信があるように見える。

 

と、たくさんのメリットがあります。

  

しかし、

すぐにできることではないので、

まずは空間を認識する

体験をしてみましょう!

 

 

step.1

最初に、今あなたがいる空間の

天井の奥の両隅を3秒ずつ

見つめてください。

 

step.2

見終わったら、

目線を外しましょう。

 

 

どうでしょうか。

空間の広さを認識できましたか?

 

この感覚を演奏前に持てると

目線をキープしやすくなるので

歌う前にやってみてください!

 

 

 

今回はここまでです。

それでは!

 

【10名限定】アカペラのベースで分からないことがある。ならコレ読んどけ!「1ヶ月ベーシングドリル」を限定公開します!

低音ってどう出すの?

その悩みは30分もかからず解決しますよ!

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突然ですが、
もし、低音域が狭く、
lowGすら低音が響かない
アカペラベーシストでも、
 
 
1日たった30分の練習を
1ヶ月続けただけで
 
 
低音域が伸び、さらに
演奏の安定感が倍増し
 
 
「あなたと歌いたい!」
 
と言い寄られるベースになれるなら…
 
 
 
サークルライブに常連出演し、
まわりから一目置かれる
存在になれるとしたら…
 
 
最高ですよね?
 
 
 
 
1ヶ月だけでそんなに
上手くなるなんてこと、
本当にできるの?
 
 
はい、絶対にできます!
 
 
 
 
ついに配信開始!
低音の出し方が30分でわかる
「1ヶ月ベーシングドリル」
 

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あなたはこんなことで

悩んでいませんか?

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・低音域が足りず
 歌いたい曲が歌えない
 
・低音が響かず、演奏に厚みがない
 
・音をはめるのに手一杯で
 リズムが崩れてしまう
 
・低音の発声がわからない
 
・音がぶれて安定しない
 
・音取りが苦手
 
・歌っていると低音が
 出にくくなってくる
 
スキャットがわからない
 
・本番で実力を発揮しきれない
 
 
そんな悩みを抱える、
昔のぼくのようなあなたへ
 
 
今日、あなたの
ベースが生まれ変わります。
 
 
 
 
 理想は自分が"叶える"ものだ!

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もしあなたが、
 
 
1ヶ月でベースが上達し、
演奏の安定感が抜群になり、
 
少し前までは低音で
ヒーヒー言っていたのに、
 
「え、最近うまくなったよね」
と、あなたのベースを認められ、
どんな曲でも、どんな編成でも
歌いこなせるようになる。
 
 
 
どこのライブに出ても、
 
あのベースうまいな…
あいつやるな…
 
と観客を唸らせる。
 
 
 
 
そんなベースになれる
ノウハウがあったら、
「今すぐに教えて!」
と言いたくなりませんか?
 
 
 
 

あなたのベースがガラッと変わる

夢のようなレポートを

現在作っておりますが、

受け取りますか?

 

 
 
 
 
「もちろん!すぐちょうだい!」
 
というあなただけ、
このブログをもう3分だけ
いいので読み進めてください。
 
 
 
 
 
ベースを極めたくば
見逃すことなかれ...

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本日より、
 
 
低音が響かず、演奏に自信が
持てなかったベーシストでも
 
1日たった30分の練習を
1ヶ月続けるだけで、
周囲の友達から
 
「前と全然違うね!歌いやすい!」
 
と認められるほど上達できる
「1ヶ月ベーシングドリル」
 
 
を、10名様限定
残り9名様限定でお渡しします!
 
 
 
 
 
ぼくと同じような悩みを抱える
あなたのためだけに
ご用意しました。
 
 
ぜひ、
あなたも変わって欲しい
 
 
このページを
見てくださっているあなたに、
そんな願いを伝えるために
この記事を書きます!
 
 
 
 
 
 
 
 

チラ見は好きですか?

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これは、ぼくからあなたへ、
無料で送るプレゼントです。
 
 
この1ヶ月ベーシングドリルには
以下のコンテンツが含まれます。
 
 
 
1ヶ月ベーシングドリル
の中身をチェック!!
 
1つのコツで、低音を響かせる方法
 
ベースといえば、響く低音。
これができれば、何人コーラスが
いようと演奏を支えられます。
その発声の方法をお伝えします。
 
 
マイキングで差をつけろ!
実力を1.5倍にする秘密のマイキング
 
アカペラにおけるマイクは、
野球でいうバットです。
バットが扱えなきゃ
ホームランなんて打てません。
 
あなたには、多くのベースが知らない
マイキングのコツをお教えします。
 
 
やることは"寝る"だけ?
本番で低音をブーストさせる裏技
 
絶好調をキープするのは
プロでも至難の技。
あなたも「あした上手く歌えないかも」
なんて時はあるはず。
 
そんな時、"あること"をするだけで
次の日にはあなたの低音は
100%発揮されるでしょう。
 
 
4声は難しい?
いいえ、あるコツを掴めば簡単です。
 
声部が少ないほど、より個人の
演奏技術が求められます。
最小編成である4声を歌いこなせば、
もうなにも怖くありません。
 
1日でできるエクササイズを紹介します。
 
 
圧倒的安定感でバンドを引っ張る!
ブレないリズムの作り方!
 
ベッパーがリズム隊と言われるように
ベースもリズム感が必要です。
ひとつだけ、感覚をインプットすれば
あなたはサークルのリズムマスターです!
 
 
ある"歌い方"ができれば
ベースだってコーラスだ。
 
ベースとはいえ音を歌います。
 
ハーモニーの基盤であるベースが
コーラスに溶け込めば、
和音の厚みは倍増します。
その歌い方もお教えします。
 
 
うまいベースとは?
その秘密はあなたも知っているはず。
 
うまいベースとはなんでしょう?
 
低音がでること?
リズムが安定していること?
 
ぼくの考える「うまいベース」に
近づくための一歩を紹介します。
 
 
一言ささやくだけで、人前で
緊張しなくなる魔法の言葉。
 
あなたは緊張しやすいですか?
ぼくはめっちゃ緊張します。笑
 
でも大丈夫。そんなぼくでもライブで
緊張しなくなった魔法の言葉があります。
 
それを知っているだけで、あなたは
いつものパフォーマンスで演奏できます。
 
 
たった1分で、飲み会の主役?
 
演奏が上達するだけじゃもったいない!
あなたに備わったその豊かな低音で、
いい声を響かせましょう!
1分でできるエクササイズを紹介します。
 
 
 
 
など、これはほんの一部ですが、
 
あなたが1ヶ月で、
周りから「一緒に歌おう」
誘われるようになる、
 
そんなノウハウが詰まった
PDFファイルになります。
 
 
 
これがぼくの1ヶ月ベーシングドリル
であり、ぼくの全てです。
 
 
 
 
 
 

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これを受け取るだけで、
あなたはいつものバンド練で
成長したベーシングを披露し、
 
「え、なんかやったの?」
「上手くなったね!」
とあなたのベースを認めらるようになり、
 
 
〇〇っていう人知ってる?
あーあのベースの人でしょ!
最近結構キテるよね!
 
 
とささやかれるほどの実力がつきます。
 
 
いままでの
低音が出ない…/響かない…
なんて苦しい悩みから
抜け出しましょう!
 
 
 
ぜひこのプレゼントを受け取って
輝くベーシストになってほしいです!
 
 

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逆にこのプレゼントを
受け取らなければ、
 
 
 
今までの
 
低音がでない
 
音がぶれて安定しない
 
歌っていると低音が
出にくくなってくる
 
スキャットがわからない
本番で実力を発揮しきれない
 
 
といった悩みは解決
されないどころか、
 
あなたは自分が何が苦手かも
わからないまま貴重な
アカペラ生活を過ごしてしまいます。
 
 
 
周りのベースはどんどん成長し、
サークルライブに出演していくのに、
自分のバンドだけ出演できない…
 
 
気づけば、バンドも動かなくなり、
バンドにも誘われなくなり…
 
そんな未来がちらついて
しまうかもしれません。
 
 
 

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誰もそんな最悪な道なんて
歩みたくないですよね...。
 
 
でも大丈夫。
あなたがこのようなバッドエンドを
経験する可能性は、0%です。
 
 
 
 
 
ただ、そのためには
このプレゼントを手にいれて、
 
その内容をあなたのものに
しなくてはなりません。
 
 
現状から抜け出すには
このプレゼントが必須です。
 
 
ぜひ、今すぐに受けとって、
1日でも早く周囲に
憧れられるベースになりましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

え、効果ないんだけど...

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「1ヶ月ベーシングドリル」を

見たあなたがそう呟く事は

ないでしょう。 

 

 

効果がなければわざわざ

時間をかけて作りません!

 

 
このプレゼントにあるノウハウを
ぼくと同じような悩みをもつ
友人に試したところ、
彼は1ヶ月で結果がでました。
 
 
低音域はlowCまで出るようになり、
ベースの演奏は、オーディションの審査員に
「ベース、安定していてよい。」
と評価されるほど上達しました。
 
 
あなたも必ず、1ヶ月で
ベーシストとしての実力がつき、
成功を実感できます。
 
 
このプレゼントには、それほど強力な
ベース上達メソッドが詰まっています!
 
 
 
 

そんなうまい話があるか!

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これを聞いたあなたは
 
「それはあなたとその友人に
ベーシストとしての才能が
あったからでしょ!」
 
と思うかもしれません。
 
 
しかし、ぼくはそんな人間とは
真逆の存在だったのです。
 
 
ぼくは現在大学2年ですが、
ぼくが最初にベースの壁にぶつかったのは、
高校1年生のときです。
 
 
 
"使いものにならない"
で有名だったぼく

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= = = = =
ぼくは小さいころから歌は好きでしたが、
中学生時代の声変わりによって
高い声がでにくくなり
 
歌に苦手意識を持ちました
 
 
歌を歌いたいけど、
苦手だったぼくが高校から始めたのが
男声合唱です。
 
パートはベースで、
このパートは全体で最も低く
ハーモニーを支えるパートです。
 
 
声が低くても活躍できる。
そう聞いて入部しました。
 
 
 
しかし、今度は低音域が出ないという
壁にぶつかりました。 
 
 
当時はlowF#までしか
でなかったのですが、
他パートは人数が多かったので
仕方なくベースになりました。
 
 
当然、同期もぼくより
低音が出る人ばかりです。
 
もともと不器用なぼくは、
発声のスキルも追いつかず、
どんどん離されていきました。
 
 

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そこで1年生の夏から、
みんなに追いつくために
毎回必ず30分前に練習室に入り、
自主的に発声練習をしました。
 
 
 
内容は、
部活で扱っていたメソッドと
3冊の発声の本を参考にしたものです。
 
 
全ての基本である姿勢から始まり、
腹式呼吸、ブレスコントロール
筋肉の扱いにいたるまで、
22のステップに分けました。
 
 
自主練は秋まで続き、
4ヶ月で30時間以上
多く練習しました。
 
 
 
しかし、肝心の成果はというと、
発声の理解は深まったものの
低音域は全く伸びませんでした。
 
 
振り返ってみると、
問題点は明らかでした。
 
 
低音発声に
フォーカスしていない。
 
 
高音の発声と同じように
低音域も他の音域とは
違った発声が必要でした。
 
 
 
 

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そこで、つぎは
低音の発声について
研究を始めました。
 
 
しかし、本屋には
低音についての本は
置いていなかったので、
自己流です。
 
自己流といっても、
先輩の発声を参考に
声真似をするような練習だったので
結果はでませんでした。
 
 
そして自主練を初めて1ヶ月。
部活内でぼくの声真似が
はやりました。
 
軽いいじりだと思うのですが
当時のぼくにとっては
とても屈辱的な体験でした。
 
 
 
上達したい一心で必死に練習しているのに
裏返る声や、安定しない声を
楽しそうに真似されるのは、
 
仲間に突き飛ばされたような
感覚で、居心地が悪くなりました。
 
 
そこで、周りを見返すために
始めたのが個人レッスンです。
 
現役で活躍する先生に
月2回みてもらった結果、
声の響きが深くなりました。
 
 
 

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しかし、それでも
ベースとして活躍することは
できませんでした。
鍵となるのは音域です。
 
かといって、上のパートは
人が溢れているので
移動することもできません…。
 
 
 
ここでやっていくしかないのに
活躍できずにいる。
まさに 実力の差を
見せつけられてる感覚でした。
 
努力が認められないことが
何よりも悔しかったです。
 
 
 
そして、高校最後の年。
 
合唱部の勝負の場、コンクール。
ぼくらが演奏した曲は、
ぼくが1年の時からずっと
歌いたかった曲でした。
 
その曲には、バスのソロパートがあり、
今まで以上の熱量で自主練に励みました。
 
 
周りからも、頑張ってるね!
と励まされ大変ながらも
充実していました。
 
 
 
しかし、結論から言ってしまうと、
そのソロパートは歌えませんでした。
オーディションで選ばれなかったのです。
 
 
ソロを歌えない悔しさ
自分に対する怒り
認められない悲しさ
上手な友達への羨望
 
部活から逃げたかったですが、
やめるわけにもいかず、
この気持ちを隠しながら
最後まで続けました。
 
 
 
 

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散々な高校生活だったぼくは
大学からアカペラを始めました。
パートはもちろん、ベースです。
 
楽経験があったので、
期待の新人がいる!と
もてはやされましたが、
 
期待に応えるほどの
実力はありませんでした。
 
 
そして何より、
音域面、演奏面において
ぼくよりも断然上手な
人がいました。
 
すぐに高校時代の
辛い経験が戻ってきました。
 
期待の新人
 
このレッテルも嫌だったし、
期待に応えられないことで
プライドはズタズタです。
 
 
 

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アカペラを始めて数ヶ月後、
現状から逃げるように
高校時代にお世話になった
先輩と食事へ行きました。
 
楽しい時間の中で、ただ一つ
「(努力が)報われなかったね...」
という励ましの言葉が
心に残りました。
 
 
好きで始めたのに、
 
努力が報われず、
 
周りからも頼られない。
 
 
高校時代の繰り返しに
なるかもしれない...。
 
そう思うとこれからの
アカペラ生活も億劫でした。
 
 
それでもなんとか
立ち直れました。
 
そう思えるくらい、
アカペラの魅力に
ハマっていたからです。
 
 
 
 
しかし、現実はいつも
厳しいものでした。
 
 
普段コーラスをやっている
友人がベースを始めたのです。
 
そして、彼はすぐに
僕を追い抜きました。
 
 
さすがにこればかりは
耐えきれませんでした。
 
音楽なんてクソ食らえ。
全てやめようと
思いました。
 
 
 

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そして1ヶ月ほど、
サークルから離れました。
 
 
その間、様々なことを
考えましたが、
 
好きな音楽でこれ以上
辛い思いはしたくない。
 
最後はこの気持ちが一番
強く残りました。
 
 
 
そうとなれば、
やり直すしかない。
 
雪辱を晴らすと決意したある日、
1人の先輩に出会いました。
 
 
 

こいつがマジで神だった

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その人はサークルの先輩で、
ぼくの尊敬するベーシストであり
師匠でもあります。
 
 
その先輩に今までのことを
すべて話したところ、
 
俺でよければ教えるよ
 
と提案してくれました。
 
 
 
このチャンスに乗らなければ
高校時代の繰り返しだ!!
 
 
 
そう判断した僕は、二つ返事で
その先輩についていくことを
決心しました。
 
 
そうして、マンツーマンの
練習が始まりました。
発声や、演奏技術まで
細かく教えてくれました。
 
 
とにかく周りに認められたい一心で
ひたすらに練習を続けました。
 
 
 
しかし、高校時代なかなか
上達しないほどの
不器用さは健在で、
 
さすがの先輩も
苦労していました。
 
 
 
音を当てることはできたものの、
lowE付近になると声がかすれてしまうか、
詰まって声が出なくなり、音もぶれます。
 
 
先輩の丁寧なレクチャーも
結果としてなかなか現れず、
ぼくはかなり焦っていました。
 

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やっと音が安定したと思えば、
今度はフレーズで歌えません。
 
激しく動くベースラインに
ついていけず、
 
「あーやっぱ無理かも」
 
何回も諦めかけました。
自分ができないせいで勝手にイライラし、
先輩のせいにする自分も嫌になりました。
 
 
 
 
それでも、その先輩は、
 
「大丈夫、お前は確実に
上手くなってる」
 
と断言してくれたので、
ぼくは彼を信じ、練習を続けました。
 
 
そして、先輩との練習を始めて
 1ヶ月が経ったある日、
ぼくに変化があらわれました。
 
 
 
今までギリギリだったlowDを
だせるようになっていたのです!
 
 
 
合唱部時代からなかなか音域が
変わらなかったぼくが
たった1ヶ月で変化を実感できたのです。
 
 
 
その成功体験を経て、ぼくは
さらにベースにハマりました。
 
 
その変化の鍵はあるコツです。
あるコツをつかんだことで
低音が出しやすくなったのです。
 
 

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そのコツをつかむと、
他の発声の感覚も次第に
定着していったのですが、
 
その鍵は、全ての基礎である
脱力です。
 
 
そして、毎日練習を続け
少しずつ音域が変わってきました。
 
音域が変わったことで
低音の響きが深くなりました。
 
 
そして先輩と出会って3ヶ月。
ついに、僕はlowCを
出せるようになりました。
 
 
また音域だけでなく、ベースとしての
演奏スキルも上達し、周囲から
 
「うまくなったね」
 
と、励ましの声をやっと
聞くことができました。
 
 
やってよかった。
この達成感を味わうために
やってきたようなものです。
 
音楽にやりがいを感じられました。
 
 
 

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そして、アカペラを始めて8ヶ月、
ぼくは1年生で唯一、サークルライブに
出演することができました。
 
 
ベースの同級生には
 
「何したの?夏くらいから
急に上手くなったよね!教えてよ!」
 
と聞かれました。
気づけば教えてよ!と
言われるまで上達していました。
 
 
 
ぼくは、先輩から教わった
ノウハウに感動し、
誰かに教えてあげたくて
仕方なくなりました。
 
 
 
サークルライブに出演した後、
「どうやってそんな上達したの?」
と同級生に言われました。
 
話を聞いてみると、彼もぼくと同じように
低音域に苦手意識をもっていて、
いつも練習していたから、と
相談しにきてくれました。
 
 
 
彼が本気で悩んでいると知り、
先輩から教わったものを
そのまま伝えることにしました。
 
 
彼も自分と同じく不器用な人間だったので、
教えやすかったですが、
上達するかとても心配でした。
 
 
しかし、彼と1ヶ月練習を続けた結果
彼も音域が広がりました。
そして、演奏の安定感も
以前とは全然違っていました。
 
 
 

 

なぜ成功できるのか。

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それには理由があります。
 
先輩の内容は、とても単純。
すぐに試せて効果を
実感できるようなものが多く
練習を続けることが容易だからです。
 
 
 
友人の成長が確認できた瞬間、
ぼくはこのノウハウは効果があり、
間違いではないと確信しました。
 
 
だからこそ、今度はあなたに
その体験をしてほしい。
だからこそ、あなたに渡したい
そう考えました。
 
 
 
 
 
 
 
ぼくはサンタになりたい

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サンタクロースって素敵ですよね。
 
夢を叶えてくれる存在
ぼくもそうなりたいと思っています。
 
このプレゼントを配ることも
理由があります。
 
あなた自身の成功体験を通じて
ベースの面白さを
実感してほしいからです。
 
 
あなたのベースが上達し、
あなたの努力が認められて
欲しいからです。
 
 
ぼくと同じ悩みをもつあなたには、
絶対に成功して欲しいのです。
 
 
 
上達したいのに、
なかなか結果が出ない
何をしたらいいかわからない
 
そんな悩みをもつあなたには、
確実に成功できるこのチャンスを
逃して欲しくありません!
 
 
ベースは、
ほかのパートにはない魅力があります。
 
ぼくの失敗を踏み台に、
あなたには成功をつかんで欲しい。
 
 
そして、上達したあなたと、
アカペラ談義がしたいです。
 
 
 
 
「これからもベースで頑張ろう!」
 
そう思っていただけたら、ぼくは幸せです!
だからこのプレゼントを配ろうと決めました。 
 
 
 
 
 

欲しいんだけど、

どうやったらもらえるの?

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ここまでの話を読んで、あなたは今
「そんなにすごい情報なら
ぜひ知りたい!」
と思っていることでしょう。
 
 
そこで、今からプレゼントがあなたの
手元に届くまでのステップを説明します。
 
 
step1
下記リンクをクリックし、
受け取りフォームを開きます。
 
 
step2
テキストボックスに、
 
1.お名前
2.メールアドレス
 
を入力していただき、
「確認画面へ」をクリック
 
 
step3
「送信する」をクリック
 
 
step4
1分以内に、ぼくからの
自動返信メールが届く
 
 
以上になります!
 
 
 
 
 
 
これを知らなければ
あなたは損をします。

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ここで残念なお知らせです。

このプレゼントは、
10名様残り9名様
限定配信となります。
 
 
ぼくは、ぼくと同じような
悩みを抱えるあなただけに、
上達してほしいと思っています。
 
 
「あなたのベースだと
安心して歌えるんだ!」
 
そう言われて重宝されたいあなたには
絶対に成功してほしいと思っています。
 
 
 
そして、今回は
あなたの悩みにダイレクトに答えるために
個別メール&LINEサポートを
したいと考えています。
  
 
そのため、人数が多くなると
サポートの質が落ちてしまいます。
 
あなただけに専属でサポート
することが難しくなります。
 
 
 
その上での10名様限定
残り9名様限定公開と
なっております。
 
申し込みのペースから予想するに、
本日中には枠が埋まってしまうかもしれません。
 
 
ご了承ください。
 
 
 
 

お約束

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・個人情報の悪用は一切致しません。
 
・こちらからのメールや
添付ファイルを受け取っても、
ウイルス感染は一切ございません。
 
・迷惑メールも一切来ません。
 
 
ぼくからのメールも、
メールに表示されるリンクをクリックすれば、
2度と送られることはありません。
 
(一度配信停止をすると、
2度とメールが来なくなるので、
ご注意ください。)
 
 
 
 

追伸

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ここまで読んでくれたあなたには

ぜひこの「1ヶ月ベーシングドリル」を
受け取ってほしいです。
 
 
 
 
必ずあなたを尊敬される
ベーシストにします。
 
 
この「1ヶ月ベーシングドリル」は
 
低音域が苦手なベースが最速で上達し、
サークルライブの常連出演者になれる
エクササイズや、知識、考え方が
詰まったPDFレポートです。
 
 
 
・1つのコツで、低音を響かせる方法
 
・マイキングで差をつけろ!
実力を1.5倍にする秘密のマイキング
 
・寝るだけ?本番で低音をブーストさせる裏技
 
・4声は難しい?
いいえ、あるコツを掴めば
歌いこなせます。
 
・パーカスなしでも圧倒的安定感で
バンドを引っ張る!
これができればあなたの
リズムはぶれません!
 
・ある"歌い方"ができれば
ベースだってコーラスになれる。
 
・うまいベースとは?
その秘密はあなたも知っているはず。
 
・一言ささやくだけで、
600人を前にしても緊張しなくなる
魔法の言葉とは?!
 
・たった1分で、飲み会の主役?イケボ大全
 
 
これらの他にも、
すぐに実践できて、今からでも周りに
知らせたくなるような情報が
たくさんあります!!
 
 
「低音が出ない…」
そんな悩みも一瞬で無くなります!
 
 
このプレゼントは10名様限定
残り9名様限定の
配布となります。
 
 
本当は、すべてのベーシストに
この「1ヶ月ベーシングドリル」を
お渡ししたいのですが、
 
ひとりひとりに向き合い、
深く、濃いサポートをしたいので、
10名限定にしました。
 
 
 
認められたい。
ライバルに勝ちたい。
モテたい。
 
どんな理由でもいいです。
 
 
そして「上手くなりたい!!」
という思いを強く持っている方に
このレポートを渡したいです。
 
 
 
 

あなただからこそ

受け取ってほしい

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この「1ヶ月ベーシングドリル」は
あなたの人生を大きく左右する
ものだと思っています。
 
 
このプレゼントを手にした時点で
あなたはその一歩を踏み出した
ことになるのです。
 
 
 
 
あなたは今すぐ行動すれば、
 
 
1ヶ月で、自分が実感するほど上達し
周りの仲間たちにも認められ、
ぜひ一緒に歌いたい!と言われます。
 
 
あなたと歌うと、安心して歌える
歌うならあなたのベースがいい!
 
そういって、
大切にされるはずです。
 
 
 
 
今までしてきた努力は
決して無駄になりません。
必ず信頼や結果という形で
あなたに返って来ます。
 
 
 

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逆に現状維持を
選択すればあなたは、
いつまでも変われません。
 
今やらないなら、
いつまでもやりません。
 
 
 
「今忙しいし… 」
「あしたでもいっか…」
「でも…だけど….」
 
 
このようなことを言い続ければ、
あなたの人生は現状維持どころか
マイナスに向かってしまいます。
 
 
 
努力すべき方向がわからず、
とりあえずやってみたけど
結果につながることはなく、
 
昔の僕のように大きな寄り道をし、
しまいには音楽を嫌いになって
しまうかもしれません。
 
 
 
あなたの周りが成長し続ける中で、
成長を止めてしまえば、
あなたのバンドは上達が止まり、
 
あなたのベースでは物足りないと
感じた仲間は離れていきます。
 
 
 
そしてあなたは自信がつかず、
結局今までと変わらず、
ただ低音を歌うだけの人に
なってします。
 
 
そうして過ごしている間に、
他のベースは成長し続け、
サークルライブにも出演し、
それをあなたは眺めている…。
 
 
「あの時やっとけばなあ  」
と後悔することになります!
 
 
 
 
そんな人生は嫌ですよね?
 
 
この「1ヶ月ベーシングドリル」は、あなたを
そんな惨めな思いにさせません!
 
ぼくのようになって
欲しくないです。
 
 
それを避けるため、また
あなたの理想を叶えるために、
ぜひ1ヶ月ベーシングドリル
を受け取ってください!
 
 
 
 
 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

終わりよければ全て良し。これはリズムにも言えます。

 

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こんにちは、SHOです。

 

今日は

 

ベーシストに

必須であるリズム感を

簡単に養う方法

 

を紹介します。

 

 

 

この記事を読めば

リズムの基盤であるベースとしての

役割を全うできるようになります。

 

 

するとあなたは自分の知らぬ間に、

他のベースが真似できないような

技巧派ベーシスト

に生まれ変わります。

 

 

あなたのベースを研究題材にする

人も出てくるでしょう。

 

それほどにあなたは

他者が真似できないうまさが

手に入るのです。

 

 

しかもある簡単なことを

気にするだけで。

 

 

 

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ではなぜ、簡単なのに

そんなに変わるのか。

 

その答えは単純です。 

簡単なことなのに、
気づいている人が少ないからです。

 

 

あなたが、これから紹介する方法を

知らなければ、リズムの基盤と

なりえる日は遠ざかる一方です。

 

 

上手と言われるベースの

ほとんどが気にしている、

あるポイント。

 

今日はそれを紹介していきます。

 

 

 

リズムは"息"だ。

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そうなんです。

リズムの最大の鍵は息なのです。

 

 

あなたは普段ベースを打つ時、

何を気にしていますか?

 

 

果たしてそのポイントは、

あなたに必ずいい影響を

及ぼしているのでしょうか。

 

 

声を出す時は息を吐く時ですね。

あなたは、息を吸うこともできます。

 

 

息を吐きながらリズムが生まれるなら、

息を吸いながらもできるはずです。

 

 

 

ベースを打つ上で、

 

最後まで伸ばしきる

休符で歌う

 

という意識は意外と

できないものです。

 

 

 

でも大丈夫、

次に紹介することを試せば、

自分の演奏が変化するのを

その場で体験できます。

 

 

 

1つ気にするだけで、
今までとは全然違う
ベースになれる方法

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今からあなたに、

吸う時の息がいかに大事か

体感してもらいます。

 

 

まずは、今練習してる楽譜の

ベースラインを思い浮かべてください。

 

 

次に、軽く歌ってみましょう。

 

では今度は、

一息で行けるとこまで

打ってみてください。

 

 

あなたが普段打っているベース、

思ったよりブレスしていませんか?

 

 

実はここが重要です。

多くのベースは、本来よりも

短く音符を歌ってしまいます。

 

 

すると、曲の進行感は急激に弱くなり、

リズムを感じにくくなります。

 

 

 

今やってみよう!

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先ほど歌った曲で大丈夫です。

 

それぞれの音をしっかり伸ばして

歌ってみましょう。

 

この時に、ブレス自体も

演奏しているかのように

計算して吸えるとなおgoodです!

 

 

 

音をしっかり歌いきる、

ブレスですら演奏の一部

 

そんな意識が持てるようになれば、

あなたも研究されるベースに

なるでしょう。

 

 

今日はここまでです!

それでは!

 

 

= = = = = = = =

追伸 | もっと知りたい?

今回の内容をもう少し詳しく

説明した資料を作成したので、

 

もっと知りたい!!

 

という方は以下のリンクから

チェックしてみてください!

 

tncnicky.hatenablog.com

ベースを打っているのに、コーラスを歌っているかのように聞かせる方法

f:id:tncnicky:20170402213108j:plain

こんにちは、SHOです!

 

 

 

今日は、

 

 

コーラスとしての

ベーシング

 

 

についてお話ししていきたいと思います。

 

 

 

あなたがこの記事を読めば

ただひたすらドゥンドゥン

いうベースから、

 

コーラスのハーモニーも

意識できるベーシストになります。

 

 

 

ハーモニーを意識できると、

コーラスとの一体感を

味わえます。

 

もしあなたがいままで

そんな経験をしたことがないなら

ぜひこの記事を読んでください。

 

 

 

いままでの

へんな孤独感から

解放されるだけでなく、

 

あなたと歌いたい!

 

と、周囲から重宝されます。

 

 

 

 

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逆にこれから紹介する

内容を実践しないと、

 

いつまでもステップアップ

することはできません。

 

 

自分の演奏で手一杯の

ベースになってしまいます。

 

 

 

ぜひ、今日紹介するテクニックを

マスターして、

仲間に大事にされるベースになりましょう!

 

 

 

ベースだけど、しっかり歌う

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今日紹介するのは、

4声を歌うコツです。

 

 

4声というのは

アカペラで最も小さい単位の

編成と言われています。

 

 

4声をマスターするには、

コーラスとハーモニーを

作らなくてはなりません。

 

 

 

逆に言えばこの編成で

気持ちよく歌えれば、

 

 

5声6声と増えても、

コーラスを聞くことが

できるんですね。

 

 

 

あなたも小さなことを

気にするだけで、

4声を楽しく歌えるようになります。

 

 

 

4声が10倍たのしくなる
ベーシング

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では、これから簡単に実践できる、

4声が格段に楽しくなる

コツをあなたにお伝えします。

 

 

いつものベースに

少しエッセンスを加えるだけで

"それっぽく"なるのです。

 

 

 

それは、母音です。

 

これだけ言われてもわからないですよね。

 

 

簡単に言うと、スキャットの間に

母音を足す、ということです。

 

 

 

例えば「dm」。

普段使うこのスキャット

「u」を付け加えます。

 

 

すると、「dum」となります。

発音してみればわかりますが、

 

dmよりも音の鳴りが

多くなります。

 

 

4声を歌う時、

スキャットにu.oといった

母音を足すことで、

よりハモりやすい音を出せます。

 

 

 

今すぐチャレンジ!

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dm dm dm dm dm...

と何回か打ってみましょう。

 

続いて、

dum dum dum dum...

に変えて打ってみてください。

 

コツは、「どぉぅん」と

間の母音を長めに、大げさに

発音してみましょう!

 

 

音がより声っぽくなります。

 

 

 

この演奏の仕方を活用すれば、

 

 

コーラスと混じりたい時は、

母音を増やす。

 

目立ちたい時は

アタックを強くする。

 

といった使い分けができる

ようになります。

 

 

あなたがこれをマスターすれば

様々な編成で歌えるようになり、

必ず周りから重宝される

存在になるでしょう。

 

 

 

今日はここまでです。

それでは!

うまさの秘密は普段扱うアレにあった

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こんにちは、SHOです。

 

 

 

今回は、

 

うまいベース

 

についてお話しします。

 

 

 

この記事を読めば、

目指すべきうまさがわかります。

 

 

多くの人が見落としてしまう、

上手さの秘密を知れば、

 

 

同じ時間アカペラをしてきた

ベーシストとは明らかに

引き出しの差が出てきます。

 

 

 

ベースは低音域以外にも

勝負すべきところがあります。

むしろそっちのほうが大事です。

 

 

 

しかし、もしあなたが

 

これから紹介する秘密を見逃せば、

たちまちその他大勢のベーシストに

埋もれてしまうでしょう。

 

 

 

せっかくアカペラをやるなら、

キラッと光るものがほしいですよね。

 

 

 

今日紹介する秘密をしれば、

あなたはこれからアカペラの

ベースの聴き方が変わります。

 

 

 

 

 

頭の引き出しに

アレをいれよう!

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さて、今回紹介する秘密とは

スキャットです。

 

 

 

以前もスキャットについて

紹介したことがあるので、

ぜひ読んでみてください。

 

 

スキャットを極めるベースは

「うまい」と言えます。

 

 

たくさんのスキャット

インプットしておくと、

いろんな曲を

演奏できるよう になります。

 

ぜひスキャットの魔術師に

なりましょう。

 

 

 

 

スキャットは自分で作る?!

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では、スキャット

どうやってインプットするのか。

 

簡単です。

プロを真似るのです。

 

あなたも知っているであろう、

Try-toneのベース、青木さんは

オススメです。

 

 

以下の動画を見てください。

 

 

www.youtube.com

 

彼は、パーカッションと

ベースの融合を目指していて

多彩なスキャットによる

リズミカルなベースが特徴です。

 

 

彼のスキャットは特徴的ですが、

とても理にかなっています。

 

ぜひたくさん吸収しましょう。

 

 

 

パーカッション?
ベース?

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ベースの役割は

ハーモニーの基盤

リズムの基盤です。

 

 

いますぐに先ほどの

動画を聞いてみましょう!

 

そして、スキャット

耳を傾けて見てください。

 

 

もしできるのであれば、

聞き取れたスキャット

メモしてみましょう!

 

 

共通の法則が見つかるかも

しれません。

 

 

ぜひスキャットを使いこなす

ベースになって、

アカペラーを唸らせてやりましょう!

 

今回は以上です!

それでは!

ベースが歩くと、走らない

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こんにちは、SHOです!

 

 

今日は、

 

メンバーも観客も

虜にしてしまう

洒落たベース

 

について、お話しします。

 

 

 

突然ですが、 あなたは

自分ひとりの力で

リズム面でバンドを引っ張ること

はできますか?

 

 

これができる人って、

なかなかいないんです。

 

 

ベースは地味。

なんて言われますが、このパートは

非常に大変です。

 

 

今日紹介することが理解できると、

その大変さは次第に減ります。

 

 

そうすれば、

あなたは苦労せずとも、

バンドのリズムを

作り出せるようになるでしょう。

 

 

 

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しかし、ここで紹介する知識が

身についていないと、

いつまでたってもあなたは

バンドのリズムに振り回され続けます。

 

 

リードしようとしても、できない。

走る、もたる、と言われ放題。

 

 

でも、そんな状態も

この記事を読めば解消されます。

 

 

 

リズムを気にしなくても

グルーブが生まれている

 

そんな状態ってなんだか

ウキウキしませんか?

 

 

この記事を読んで、ぜひその感覚を

味わってみてください!

 

 

 

ベースが歩くと走らない

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今日紹介するのは、

 

「ウォーキングベース」です。

 

その名の通り、ベースの音が

歩いているように動くことから

つけられました。

 

 

このウォーキングベースは

ジャズなどでよく見られます。

 

このベースは一見簡単ですが、

やってみると難しいです。

 

 

 

でもこれができると自然と

リズム感が付いてきます。

 

 

理由も含めて次で紹介します。

 

 

 

歩くベースって何?

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ウォーキングベースなんて

初めて聞くかもしれませんね。

 

そんなあなたにオススメの

曲があります。

 

まずは下の動画を見てください。

 

www.youtube.com

 

この動画の54秒あたりから、

どぅんどぅんどぅんどぅん

どぅんどぅんどぅんどぅん...

とベースが歌います。

 

 

これがウォーキングベースです。

 

先ほど、ジャズで

よく使われると書きましたが、

スウィングというリズムが

 

重要な鍵を握っています。

 

 

ウォーキングベースをやる際、

このスイングが感じられないと

走ってしまうのです!

 

 

 

 

こんなのできないよ!

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でも大丈夫です。

 

スイングのリズムを

簡単に感じる方法があります。

 

 

それは、リズムの始まりを

1拍目ではなくて、

4拍目にすることです。

 

 

わかりにくいですよね。

先ほどの動画を題材に

説明します。

 

 

上の動画の54秒を見てください。

 

女性が「It」といってから

doo wa doo wa

コーラスが入りますよね。

 

その、dooが来る1拍目ではなく

Itが来る4拍目から

リズムを感じてみましょう。

 

裏拍で、

んっちーんっちーんっちー

と聞こえてくれば正解です。

 

 

 

もう一度聞いてみよう

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極論を言うと、最初から

んっちーんっちーんっちー

と感じれば、必然的に

 

スイングのリズムになります。

 

 

 

ごちゃっとしてしまいましたが、

もう一度、動画を再生して、

 

んっちーんっちーんっちー

と、のってみましょう!

 

 

リズムというものは

前後のつながりが大事です。

 

スイングのリズムに慣れると、

色々な曲のリズムが

わかるようになります。

 

 

そうすれば、曲本来のリズムを

生み出せるようになるでしょう。

 

 

今日はここまでです。

それでは!

低音発声のコツは風邪にあり?!

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こんにちは、SHOです!

 

 

今日話す内容は、

 

身近に隠れる、

低音発声の鍵

 

です!

 

 

 

いまあなたがこのブログを

見ているということは、

 

多少なりとも低音に関する

悩みがあるということです。 

 

 

 

この記事を読めば、

 

普段の生活の

ちょっとしたことから、

低音発声のコツを掴めます。

 

 

この記事の内容を

読んで実践するだけで、

 

あなたはいつでもどこでも。

周囲にバレずに、低音の発声を

身につけることができます。

 

 

 

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そして友人はこう言います。

何やったの?

 

 

いや、特になんもないよ?

と言わんばかりのあなたに、

周囲は不思議がるでしょう。

 

 

それくらい

今回の内容はとても簡単です。

 

 

 

 

しかし、このテクニックを

知らなければ、

 

この記事を読んだベースの人は

ちょっとした時間で低音発声の

コツを掴みますが

 

あなたはそれを知らずに

日々を過ごします。

 

 

 

塵も積もれば山となる。

1ヶ月後にはあなたが、

何やったの?!

 

と聞く立場になるでしょう。

 

 

簡単なので、ぜひマスターして

周りのベースと差をつけましょう!

 

 

 

 

あなただけに教える、
ピンチをチャンスに変える
低音発声スキル

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今回の鍵となるのは、

 

「咳」です。

 

誰もが風邪を引いたことが

ありますよね。

その時にでる咳が

低音発声に深く関わっているのです。

 

 

嘘みたいですが、本当なのです。

あなたもすぐに実感します。

 

 

 

 

やり方は簡t...
ゲホっゲホ!

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ではやり方の説明をします。

 

step1

まず、鎖骨の間の"くぼみ"に

人差し指をあてます。

 

軽くぷにっとするくらいで

大丈夫です。

 

 

step2

指はそのままで、

咳払いをしましょう。

 

口を開き、ゲホン!

と音を出します。

 

 

step3

人差し指に「反発」

感じられればgoodです!

 

 

step4

今度は、息の音だけで、

ケホン!と咳払いをしましょう。

 

step5

先ほど同じ反発があればOKです。

 

 

 

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どうでしょうか?

普通に咳払いしただけでも、

反発しますよね。

 

 

実はこの反発に鍵が

隠されているのです。

 

 

声というのは、

喉にある数種類の筋肉が

複雑に連動して、発せられます。

 

 

 

鎖骨のくぼみで動く筋肉は

低音発声だけでなく、

発声全体に関わる大事な筋肉です。

 

ここが鍛えられていると、

声にハリが出ます。

声が響くようになる

とも言えます。

 

 

 

低音を出す時、この部分に

テンションを感じられると、

響きはどんどん豊かになります。

 

 

今日からこっそり練習して、

周りのベースとは一味違う

ベーシストになってください!

 

 

今日はここまでです。

それでは!