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飲むだけで低音が出るクスリ

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こんにちは、SHOです!

 

 

 

あなたは今までに、

今日、いつもより低音が出ない…

といった経験をしたことは

ありませんか?

 

 

しかも、その調子の悪い日が

ライブと被っていたりすると

もう気分は最悪ですよね。

 

 

ぼくも以前は、

いつもはもっと上手く出るのに!

なんてこともしばしば。

 

あー早く家帰って寝たい…

とかよく思ってました。

 

 

 

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ですが、あることを知ってからは

むしろ、いつもより出る!

という絶好調の状態を

作れるようになりました。

 

そして、それをライブなどの本番

合わせることもできます。

 

 

 

あなたがこの記事を読んで

その秘密を知れば、

 

ライブなんて怖くない!

おれの声を聴かせてやる!

 

と言わんばかりの

自信がつきます。

 

 

 

そうなると、

ライブが楽しくなる以上に

人前で歌うときに

心の余裕ができます。

 

 

心に余裕ができれば、

演奏に気を配ることもでき、

客を意識することもできます。

 

 

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想像してみてください。

 

舞台の上で、きれいに響く

低音でベースを打ちつつ

観客とコミュニケーションまで

取れているあなたの姿を。

 

声だけでなく、立ち姿も

自信にあふれている姿が

かっこよくないはずがありません!

 

 

 

この記事を読んで、

あなたの心の余裕を作るきっかけが

できたら嬉しいです!

 

 

let's スーパーベーシスト!

 

 

 

 

 飲んで寝るだけで

低音が出る薬?!

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さて、タイトルから

アブナイ匂い

ぷんぷんしますね笑

 

 

実際、今日紹介するものは

扱い次第で死に至ります

普通に扱えば安全なので

安心してください!

 

 

 

これを飲んで寝るだけで、

あなたのポテンシャルを

120%発揮できます。

 

 

それが何かというと…

 

 

 

 

お酒」です!

 

 

 

「酒は百薬の長」と

言われるだけあって、

ベーシストにも恩恵を与えます。

 

 

ほろ酔い程度に飲むだけで、

次の日に低音が出やすくなりますよ。

 

もしかしたらあなたも

既に実感したことが

あるかもしれませんね笑

 

 

 

 

そんなアブナイの

飲まないから!

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酒飲めば声が低くなるのは

わかったけど、

 

お酒好きじゃない…

お酒強くない…

てか未成年だわ…

 

 

そんなあなたに朗報です。

別にお酒を飲まなくても

似た効果は得られます。

 

 

 

そもそも、お酒を飲むことで

次の日に声が低くなるのは、

声帯が腫れるからなのです。

 

声帯が腫れると声帯が

ぴったりとくっつくので

声が鳴りやすくなります。

 

 

 

 

しかしそれ以上に、声帯や喉が

リラックスしていることが

影響しています。

 

 

お酒を飲んで寝ると、

翌日に喉がリラックスした

状態を作れるわけです。

 

 

 

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低音を発声する上で、
脱力は不可欠です。

 

つまり、お酒を飲まなくても

喉がリラックスする状態

作れれば、同じような

パフォーマンスを期待できます!

 

 

では、何をしたらいいのか。

 

あなたにも馴染みのある

アレですよ。

 

 

 

普段の"あの行為"が役に立つ

 

では、お酒と同じくらい

低音が期待できるアレとは

なんでしょう。

 

 

それは、もしもあなたが

運動部出身の人なら

きっと慣れているであろう

ストレッチです。

 

そしてそれを、

お風呂の中で行います!

 

 

 

さあ、お風呂にお湯をためて、

ストレッチして、

ぐっすり寝ましょう!

 

 

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まとめ

お酒を少し飲むか、

ストレッチをしましょう。

 

やるストレッチは

なんでも大丈夫です。

 

重要なのは体を

リラックスさせること。

 

 

ぼくのおすすめは

首を回したり、前後に倒したり、

肩を自分でほぐしたり。 

 

 

首や肩は緊張すると凝ります。

筋肉がこわばると思うように

声が出なくなります

 

 

体をしっかり休めて、

次の日にいい声で歌いましょう!

 

あと、下の記事でも紹介している、

お風呂でできる低音強化法

ぜひやってみてください!

 

 

 

tncnicky.hatenablog.com

 

 

 

今回は以上です。

それでは!

たった一言喋るだけで、笑いが起こる低音活用術

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こんにちは、SHOです!

 

 

今日は

 

どこでやっても

盛り上がる

低音活用術 

 

についてお話しします。

 

 

 

この記事を読めば、

普段の生活や、飲み会などの場で

 

「アカペラやってるの?!」

「なんかやってよ!」 

 

と無茶振りをされた時に

対応できるようになります。 

 

 

 

逆に、この記事を読まなかったら、

あなたは周囲の無垢な無茶ぶりに

打ちのめされるでしょう。

 

 

ぼくは前まで「何かやって!」

と言われた時、必ず

 

「一人でやるもんじゃないんですよ〜」

 

とごまかし続けていました。

 

 

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しかし、周囲の残念がる顔や、

「つまんな」という声が痛すぎて、

ベースをやっていることを

後悔したことがあります。

 

 

 

でも、あるネタをやるようになって

そういう無茶振りも答えられるように

なりました。

 

 

あなたもこの記事を読んで、

あなたの低音を活かし、

空気を笑いに変える術を

身につけましょう!

 

 

 

ひとことで笑いが生まれる、
マル秘低音活用術とは?

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今回紹介するのは、

 

「イケボ発音」です。

 

 

結論から言います。

いきなり低い声で何か喋れば

大抵ウケます。

 

 

 

でもただ低い声で喋るだけじゃ、

「え?なんて?」と

聞き返されます。

 

 

あるコツを掴めば、

ぼやーっとした低音ではなく

しっかりと響く声で

話すことができます。 

 

 

きっとあなたも知ってる

あの人の真似をします。

 

 

 

喋るだけで笑い声が起きる
話し方とは?

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そのコツとはなんなのか。

答えは「言い始め」です。

 

その言い始めがうまい人を

真似ましょう!

 

 

個人的には、

 

麒麟の川島さん

楽しんごさん

福山雅治さん

 

彼らの低音発声は

コツを掴んでると思います。

 

 

こちらの動画をご覧ください

www.youtube.com

 

 

福山さんの声の特徴でもある、

このエッジボイスのアタック

イケボのカギとなります。

 

 

 

 

まずは真似から

 

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最初はなかなかできないかも

知れませんが、モノマネは

上達の近道でもあります。

 

 

上に貼った弾き語りの

動画をみて、冒頭の

「ひゃ"くーねんーたぁ"ーてもー」

の部分を真似してみましょう。

 

 ちょっと大げさかな?

くらいがちょうどいいです。

 

 

コツは、エッジボイスを

混ぜることです!

 

エッジの効いた「言い始め」が

できるようになったら、

あとは好きな言葉を言うだけです!

 

 

 

あなたは確実に笑いを

取れるようになります。

 

無垢な無茶振りも

乗り越えられれば、

僕のように変に悩まないですみます。

 

 

 

この低音活用術ができれば、

あなたは人気者になっているでしょう。

 

 

今回は以上となります。

それでは!

たった1つのことを意識するだけで、練習の効率は3倍になる。

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こんにちは、SHOです!

 

 

今回は

 

練習の効率を上げるために

意識すべき

たった1つのこと

 

をお伝えします。

 

 

それを知っているだけで、

あなたのバンドの

ハーモニーは今までの3倍

鳴るようになります。

 

 

 

ハーモニーが鳴れば、

必然的に音感がついてきます。

 

音感がつけばさらに

ハーモニーに強くなります。

 

 

つまり、その「意識」を

するだけで好循環が生み出せるのです。

 

 

しかし、その意識ができないと、

練習で不要な点でつまづき、

上達を滞らせます。

 

すると、だんだんと

モチベーションが落ち始めます。

 

そして気づけば、

思い入れの強かったあなたのバンドは

実質的活動休止になってしまいます。

 

 

他でバンドを組んでも

また同じところでつまづき、

また解散

 

最後はあなたがアカペラに

抵抗を覚えてしまうかもしれません。

 

 

そんな最悪の未来も、

たった1つのことを知るだけで

好転します。

 

 

今回紹介する内容を吸収して、

あなたのバンドに還元しましょう!

 

 

 

知ってるだけで成長速度が
3倍になる方法とは。

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今回紹介するのは、

「他パートの聴き方」です。

 

 

早速ですが、普段はどんな

音とりをしていますか?

 

 

意外と知られていない

音とりの方法があります。

 

 

合わせが劇的にスムーズになる

音のとりかたがあります。

 

 

ぜひそれをマスターして、

できることを増やしていきましょう!

 

 

 

あなたのパートは必要ない

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音をとるときに、

他パートの音まで取れたら、

いいに越したことはありませんよね。

 

 

しかし、

それは手間がかかります

 

 

そこで、MIDIファイルなどで

音を取るときに、

 

1、まずは自分のパートを取る

2、自分のパート以外を流しながら歌う

 

この手順でやってみましょう。

必然的に周りが聞こえてきます。

 

 

 

MIDIなんて使ってない...

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大丈夫です。

 

そんなあなたでも、

その場でできる

練習があります。

 

 

好きな曲のメロディーを

想像しながら、ベースを打つ

 

これをやってみると

意外に難しいものです。

 

でも、これができるようになると、

練習で合わせた時に、

どんどん周りが聞こえるようになります。

 

 

周りが聴けている状態になれば、

自分がどう歌うべきか、

見えてきます。

 

 

 

ここまできたら、

今までの3倍は効率よくなっている

と言っても過言ではありません。

 

 

 

今更ですが、なぜ3倍か? 

それはぼくの体感値です。

 

 

 

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ぼくが組んでいるバンドで

この方法を実践したところ、

 

1曲を完成させるのに3ヶ月

かかっていたのが、

 

 

1ヶ月で人前で演奏できる

レベルまで上達するように

なりました。

 

 

 

そして今では、どのバンドも

同じようなスピードで

成長し続けています。

 

 

 

あなたもこれを試せば、

自然と練習の効率は

上がっていくでしょう。

 

 

あなたの手で、いまから

好循環を生み出しましょう!

 

 

 

今日はここまでです。

それでは!

ちゃんとマイク扱えてる?

こんにちは、SHOです!

 

 

あなたは、自分が普段使うマイクを

最大限に活用できていますか?

 

もし自信をもって、できている!

と言えるのであれば、

この記事はあなたに必要ないので、

読まなくて大丈夫です。

 

 

 

いい音楽はマイクから

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アカペラはマイクを扱います。

多くの人は見落としがちですが

この道具は野球でいうバットです。

 

バットの振り方を

マスターしていない人が

果たしてホームランを

打てるでしょうか?

 

逆に言えば、ホームランを打つ選手は

必ずバットの扱いに長けています。

 

 

マイクの扱いをマスターすれば、

ベーシングやバンドの質だけでなく

観客を意識した演奏

できるようになります。

 

そのような演奏ができるバンドは、

観客に愛されます

ぼくは、エンターテイメントは

客あってのものだと思っています。

 

 

観客と作る音楽を意識すると、

日々の練習が何倍も楽しくなります。

音楽の魅力もより楽しめます。

 

もし、あなたがそうなったら

必ず自信がつき、周りからも

一目おかれる存在になるでしょう。

 

 

 

 千里の道も一歩から

このことわざが示すように

 いい音楽もマイクから始まります。

  

 

今日の記事を読んで、

あなたが普段扱うマイクについて、

少しでも理解が深まれば幸いです。

 

 

女の子の手よりも繊細?!

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さて、マイクがどんな仕組み

ご存知ですか?

 

 

簡単な構造ですが、それと同時に

とても繊細な道具でもあります。

 

 

いくつかの点を理解していないと

最悪の場合、故障に繋がることも

あり得るので、この機に

理解しちゃいましょう!!

 

 

 

ある"1つ"のことに注意!

マイクには正しい持ち方があります。

"あること"に注意するだけで大丈夫です

 

 

それは、"ハウリング"です。

聞いたことはありますよね。

 

 

 

この現象は、スピーカーから出た音を

マイクが拾い、それがスピーカーから出て、

またマイクがその音を拾って、

スピーカーから出て....

 

というループ状態ができると、

「キーン」「ボーン」

といったハウリングが起こります。

 

 

この現象は、スピーカーはもちろん

マイクにも大きな負担がかかるので

できれば避けたいものです。

 

 

 

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そこで、演奏者が出来る対策が、

マイクの持ち方です。 

以下の点に注意しましょう!

 

①マイクを覆わない

②マイクをスピーカーに向けない

 

 

「マイクを覆わない」

ぼくたちが使うマイクは主に

単一指向性という特性を

持っています。

 

簡単にいうと、

一方向からの音をよく拾う

というものです。

 

 

 

しかし、マイクを覆ってしまうと

無指向性という特性に

変わってしまいます。

 

この特性は、

全ての方向から音を拾う

というものです。

 

こうなると、スピーカーからの

音も拾うようになります。

 

すると先ほど説明した

ループ状態が出来上がり、

結果的にハウリングしやすくなります。

 

 

 

「マイクをスピーカーに向けない」

これはもう説明の必要はありませんね。

 

もはや積極的にハウリング起こそう

しているようなものです。

 

 

ライブで「セイ!イエー!

とか言いながらマイクをスピーカーに

向けようものなら、PAの人に

ケーブルで首を絞められますよ。

 

自分の命のためにも、

ぜひ気をつけましょう。

 

 

 

まとめ

ベースでおかしなマイクの

扱いをする人をみたことがないので、

きっとあなたも大丈夫かと思います。

 

ライブの時は、

マイクを覆わない

スピーカーにマイクを向けない

 

この2点を気にすれば、

トラブルが起こることは

少なくなるはずです!

 

 

 

今回はここまでです!

それでは!

 

 

 

= = = = = = = =

追伸 | もっと知りたい?

今回の内容をもう少し詳しく

説明した資料を作成したので、

 

もっと知りたい!!

 

という方は以下のリンクから

チェックしてみてください!

 

tncnicky.hatenablog.com

上手なベースは"アレ"ができる!

こんにちは、SHOです!

 

 

突然ですが、

あなたはお風呂が好きですか?

 

ぼくは大好きです!

お風呂で一晩明かすことも…

 

 

 

この記事では上手なベースは

ほとんどの人ができる"アレ"を

紹介していきます!

 

 

このテクニックは低音発声に

関わってくるものです。

 

これをマスターすれば

響く低音をならせる日も

近いかもしれません。

 

 

お風呂好きも

"アレ"ができる?!

さて、この記事のはじめに

お風呂は好きですか?

と聞きましたね。

 

あれは別にただの

余談じゃないんです笑

 

 

 

あなたは湯船に浸かるとき、

どんな声を出しますか?

出さないなら、出してください笑

 

ふぅ〜

んぁあああ

あぁ…

 

どれでしょう?

結論から言うと、

どれでもいいです。

 

 

 

じゃあ何が大事かというと、

それは、脱力です!

 

お風呂に入ったときに出る声は、

のばすにつれて

低くなりませんか?

そして、響いていませんか?

 

 

これは、単純に浴室の響きも

関係していますが、

それ以上にあなたの声が

響いているからなのです。

 

 

脱力ができると、声は響きます。

 

とはいっても、あなたの声が

ちゃんと脱力できているいるか、

不安ではないでしょうか?
それを確認する簡単な方法があります。

 

 

次のセクションでは

その方法と仕組みについて解説します。

 

 

 

響く低音を出す1つのコツ

前のセクションで、脱力が

響く低音につながる

お話ししました。

 

 

あなたがいつでもどこでも

脱力を確認できる方法を知れば、

自分がどのように声を出すのが

正解か分かりやすくなります。

 

努力するべき方向を知れば、

重宝されるベースになるための

努力も楽しくなってくるはずです。

 

 

 

では、その方法とはなんなのか。

必要なものは、手のひら

たったそれだけで脱力できているか

確認することができます。

 

 

 

手順は2つだけです。

 

①どちらの手でもいいので、

片手を胸に当てる。

②お風呂に入る時に出る、

アノ声を出す。

 

手のひらに振動を感じる事が

できれば、脱力できています。

 

もしかしたら、最初は

振動を感じないかも知れません。

でも、その時に力んではいけません

 

脱力する事で低音は響きます。

お風呂に入る時のように、

リラックスし息を多く吐く事を

意識すると、脱力しやすいです。

 

 

 

適度に脱力した状態で

ベースを打てるようになると、

演奏の厚みが増します。

 

響く低音は必ず胸が震えています。

この感覚をつかめば、

発声が変わってくるはずです。

ぜひチャレンジしてみてください!

 

 

 

お風呂に入ろう!

さて、ここまでの内容は

理解できましたか?

今回の内容を一言でまとめると、

 

響く低音は脱力によって得られる

です。

 

意外にできる人は少ないものです。

もしかしたら、あなたの

苦手なテクニックかもしれません。

 

 

この記事に書いたことを実践すれば

必ず感覚はつかめるので焦らず、

お風呂に入りましょう!

 

 

お風呂に入って、胸に手を当て、

 

うああああああああ

ふううううう

んんんんぁああああ

ああぁ…

 

と、いろんな声を

出しまくってみましょう!

きっと響くようになります!

 

 

 

今回はここまでです。

では、良きバスタイムを!

 

観客をうならせるマイキング?! -part2-

こんにちは、SHOです!

 

 

今日は前回お話しした、
圧倒的ベースになるための
必須条件「マイキング
に関する記事の続きです。

 

part1を読まれてない方は
以下のリンクから見れるので、
ぜひ読んでみてください!

 

tncnicky.hatenablog.com

 

 

 

さて、突然ですが、

 

「スピーカーを通して

聞こえる音がなんか違う...」

「あんまり自分の声が聞こえない...」

 

なんて経験ありませんか?

 

 

今日の記事を読めば、

その原因や解決策

見つかるはずです!

 

 

この悩みのたねを潰せば

 

自分の音がどう聞こえているか、

もっとほしいのか、

もっと引くべきか、

 

それがわかるようになります。

すると同時に、

演奏に味がでます。

 

 

ベースは、縁の下の力持ちです。

常にハーモニーとリズムを支えつつ、

周りを目立たせる裏方です。

 

 

想像してみてください。

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武道館ライブを開催する

アーティストもすごいですが、

演奏者だけでライブは

完成しますか?

 

照明は?

音響は?

舞台設営は?

最後の豪華な花火は?

 

サポートスタッフがいてこそ、

最高のライブが完成します。

 

 

 

アカペラのベースは

その役割まで担っているのです。

 

ハーモニーの基盤を作り、

リズムを生み出し、

演奏を輝かせる

 

その全てがあなたの

声にかかっています。

仲間を生かすも殺す

あなた次第なのです。

 

 

 

本当の意味で、

バンドを支えるベースは

仲間に重宝され、信頼されます。

 

 

この記事では、

信頼されるベーシスト

になるための第一歩、

マイキングのコツを

 

マイクの特性にフォーカスして

お話しします。

 

 

この記事が、

1日でも早く、あなたのバンドが

輝くきっかけになれば幸いです。

 

let's スーパーベーシスト!

 

 

 

マイクから口を離して歌おう!

 

あなたは普段どのような

マイキングで歌いますか?

 

常に鼻や口についていませんか?

 

もしかしたら、

あなたのそのマイキングが原因で

あれ、なんか自分の声が聞こえない...

 

といったトラブルが

発生しているかも知れません。

 

 

マイクを使って演奏する際、

最初から鼻や口につけて

演奏していると、

 

音量調整のためにPA

あなたの音量を絞ります

 

 

音量が絞られると、

当然聞こえなくなります。

そしてあなたは

もっと声をだします。

 

すると、また調整のために

あなたの音量を絞ります

 

 

負の連鎖ですね。

自分のマイキングが原因で

自分の音が聞こえない!

という問題は、起こり得るのです。

 

なので、聞こえない!となる前に、

演奏の最初はマイクを離して

歌いましょう!

 

 

 

で、どうやるの?

 

ですよね。そうですよね。

 

マイクを離しましょう!

と言われても、

どれくらい離すの?

って思いますよね。

 

 

マイクを触るのが一番!

経験がものを言う!

 

なのですが、

マイマイなんて持ってない!

スタジオは高くて頻繁に入れない...

 

そんな大学生は多いですよね。

ぼくもそのタイプの人間です。

なので、知識をインプットしましょう!

 

 

 

ドキドキしちゃう距離

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では、適切なマイクの距離を説明します。

 

まず、マイクを想像してください。

そしてそのマイクを

気になるアノ子の唇だとします。

 

 

そして、腕いっぱいに離した距離から

ぐーっとマイクを近づけてください。

(想像で大丈夫です。)

 

ドキドキしてきませんか?

 

ドキドキし始めたら、

その位置でストップしてください。

それが、適切な距離です。

 

 

嘘です。

 

 

まじめに言うと、

マイクから2−3cmくらい

がベストと言われています。

 

指2本くらい、とも言えますね。

 

 

そして、そのスイートスポットから

声を入れると、より生声に聞こえます。

 

しかし、わかっていても

実際に触ると意外にできないものです。

 

 

なので、もしマイクを触る機会があれば

2−3cmまたは指2本

ドキドキする距離

を思い出してみてください。

 

 

最初は距離感を掴むこと

意識して歌ってみてください。

 

マイクの距離によって

声の入り方聞こえ方

変わることを体験しましょう!

 

 

 

「0から100」を、
「0から150」に。

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距離感がつかめるようになったら

次は実際の演奏に応用します。

 

自分の声が綺麗に聞こえる

もっとも遠い距離から

歌い始めます。

 

 

そして、クライマックスや、

聴かせどころで、ぐーんと近づけて

今までと同じくらいの距離で

歌ってみてください。

 

 

自分の音量の大きさに驚くはずです。

 

あなたの歌い出しの音量やマイキングが

"基準"となり、"0"となります。

 

すると、今まで通りのマイキングは

"100"を超えて、"150"に達します。

 

 

マイキング1つで

あなたのポテンシャルは

何倍にも増えます。

 

これができれば、ベースとして

できることももっと増えます

そして、あなたのバンドは

安定感が倍増します

 

ぜひ、試してみてください!

 

 

 

最初の一歩

今日の内容は

 

①マイクの距離感をつかむ

②適切な距離は2−3cm

③始めは離し、肝心なところで近づける

 

の3点に集約されます。

 

 

ちょっと複雑なので、最初は

口に指2本を当ててみてください。

 

静かにしてほしい時に、

シーってやりますよね。

あの人差し指に中指を足してください。

 

その先にマイクを持ってくるんだ

とイメージトレーニングしましょう!

 

そうすれば、マイクを触った時に

少しでも感覚が掴みやすくなります。

 

 

 

あなたのバンドの安定感が

倍増するのを楽しみにしています!

 

それでは!

観客をうならせるマイキング?! -part1-

こんにちは、SHOです!

 

 

今日はマイキングについて話します。

 

今日はなすことは、

プロのアカペラベーシストも

必ず身につけている技術です。

 

 

この技術を習得すれば、あなたは

響く低音がスピーカー越し

会場に轟くようになり、

 

思い通りの音色

鳴らすことができます。

思い通りに低音を制御できれば

自信がつきます

 

自信のあるベーシングは

メンバーを安心させ

かつ演奏を安定させます。

 

逆に、このマイキングができないと

本番の舞台で変に目立ったり

肝心な部分で物足りなくなったりします。

 

 

なので、本番で

あのベース、デキるな。

とアカペラーを唸らせたいあなたに、

最後まで読むことをオススメします。

 

 

 

バンドに華を与える
マイキングとは?

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マイキングってご存知ですか?

 

一言で言うと、

マイクと声との距離を操ること

です。

 

アカペラはマイクを

使用する音楽です。

 

マイクを通しているので

普段の練習で聞こえる声と

本番で客席に届く声は違います。

 

 

それを認識できていないと

ただ、マイクを鼻につけて

ひたすらドゥンバドゥン、と

歌いがちです。

 

そのような人の演奏は

唐突にベースが聞こえてきたり

クライマックスでなんか

物足りない...となってしまいます。

 

 

マイキングを習得することで、

曲の盛り上がりを制御できます。

 

リードを目立たせたり

コーラスを聞かせたり

時にはベースソロで

客をシビれさせたり

 

なんだってできます。

マイキングができると、

バンドに華をもたせる

ことができます。

 

 

次に、具体的な方法を

説明しているので、

ぜひ読んでみてください!

Let's スーパーベーシスト!!

 

 

たった1つの"基準"で
圧倒的ベーシング!

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ベースのスキャットって

無限大ですよね...。

種類が豊富だからこそ

扱いが複雑!

 

わかります、その気持ち。

dm,bm,do,dn,bomなど、

あげればキリがありません。

 

頭がパンクして、

とりあえず鼻につける!

みたいなベーシングに

なっていませんか?

 

 

そんなあなたに

スキャットを整理する

"基準"をお教えします。

 

それは「声の出る場所」です。

わかりにくいと思うので、

一緒に実践してみましょう!

 

まず、「dm」というスキャット

想像しましょう。

次に、dm〜と伸ばしてみてください。

 

そしたら、鼻の下に指を

持ってきてみてください。

 

指に息が当たっていませんか?

 

 

それでは、次は「doo」です。

どぅ〜、と伸ばしてください。

そして今度は口の前に

指を持ってきてください。

 

どうですか?

指に息が当たっていませんか?

 

 

最初に述べた"基準"とは、

つまり「音の出る場所」なのです。

 

ベースのスキャット

いくつもありますが、

多くは、mやnが付いています。

 

先ほどのdmでは、

鼻から音が出ています。

また、dooでは

口から音が出ています。

 

 

マイクというのは、

まっすぐに音を入れることで、

ベストパフォーマンスを得られます

そして音量も最大になります

 

よって、そのスキャット

鼻からでる音なら鼻に、

口から出る音なら口に、

マイクを持ってくるようにします。

 

そうすることで、

曲を通して、同じ音量

ベースを聞かせることができます。

 

 

やってみてほしいこと

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あなたにインプットされた、

無限に広がるスキャットたちを

全て伸ばして発音してみましょう。

 

すると、その音がどこから

出ているのかがわかります。

 

そして、それを理解し、

本番の演奏で音の出る場所に

マイクを向けてみてください。

 

演奏全体が変わるはずです!

 

 

 

参考になれば、幸いです!

次回はpart2です!

お楽しみに。

それでは。