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客席ごと曲の世界に引きずり込む悪魔的"クラッシュ"

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こんにちは、SHOです!

 

 

今回は、

 

見ている人を曲の中に

引きずり込む

一瞬のテクニック

 

を紹介します。

 

 

 

この記事を読めば、あなたは

曲を演奏する際に、

みるみるうちに観客を

虜にすることができます。

 

 

 

そしてあなたの演奏に虜になった客は

どんどん曲の世界にのめりこみます。

 

そして、みるみるノリノリになっていく

観客が見えてくるでしょう。

 

 

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めっちゃ楽しかった!!

 

と、純粋に音楽を楽しんでくれた

観客の声も聞こえてきます。

 

 

 

しかし、このテクニックを知らないと、

本来届くはずの音楽が伝わりません。

 

 

 

安心してください。

今日紹介するテクニックも

とても簡単です。

 

これができれば、

あなた自身が今以上に

アカペラの魅力に

とりつかれるでしょう。

 

 

ぜひマスターして、あなたのファンに

その音楽を聞かせてあげてください。

 

 

 

 

一瞬の"踏み込み"が大事

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今回お伝えするのは、

「ドライブ」です。

 

 

誰もが一度は聞いたことのある

ものではないでしょうか。

 

まずは、下の動画をご覧ください。

 

youtu.be

 

 

この動画はPentatonixという

アメリカのプロアカペラグループ

代表作です。

 

 

ヒゲをこしらえた、

ダンディーなおじさんこそ、

このバンドのベーシスト

Aviです!

 

 

低音部に注意して聞くと、時々

 

ううぅぅ⤵︎

ぅぅううう⤴︎

ぅ、うぅぅ!⤵︎

 

という音が聞こえますね。

時間でいうと、

 

1'00"

1'14"

1'34"

2'24"

3'43"

3'51"

 

にあります!

1曲で計6回です。

ふんだんに使われています!

 

 

 

 

これがドライブです。

このドライブこそが、

悪魔的クラッシュなのです。

 

クラッシュというだけあって、

セクションの変わり目で使います。

 

 

ではこのやり方について

説明していきます。

 

 

 

2つのことに注意して

ドライブをマスターする!

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では実際にこのドライブをやる

コツを紹介します。

 

このドライブは音の変化が

主に3種類あります。

 

 

1つ目は、上から下。

2つ目は、下から上。

3つ目は、下から上からの下。

 

 

これから紹介するのは、

これらに共通して、

注意すべき2つのことです。

 

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①エッジを効かせる

場面の転換、というだけあって

ダイナミックでスピード感のある

サウンドが求められます。

 

②振れ幅は大きく

このドライブは、

車のアクセルを踏み込んで

 

ぶぅぅうん!

 

と鳴らしているような

イメージでやると、

案外簡単にできたりします。

 

 

 

その際、

音の変化が大きく、速くなるほど、

スピード感がでます。

 

 

最初のうちは

好きなようにぶんぶんやって、

感覚をつかむことを優先しましょう!

 

 

 

すぐにできるアレ

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では最後に、

 

先ほど紹介した中で、

もっともかっこよく、かつ

簡単にできるパターン、

 

 

下から上からの下

 

をやってみましょう!

動画でいうと1'15"の部分です。

 

 

 

これは3ステップに

わけることができます。

 

まず、出しやすい低音で、

「う」という。

 

 

つぎに、その高さから、

のどを閉めるようにして、

高いは音をだす。

 

 

そして、上に上がった勢いで

下まで戻ってくる。

 

 

これができると、

洋楽に限らず色々な曲で

ドライブを混ぜられるようになります。

 

スピード感のある曲には

うってつけのテクニックなので、

是非やってみましょう!

 

 

そして、観客を曲の世界に

引きずり込んでください!

 

 

今日はここまでです。

それでは!

あなたの演奏を聞かずにはいられなくなる、言葉遣いがあります。

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こんにちは、SHOです!

 

 

今日は、

 

あなたのベースを

聴きたくさせる、

"超簡単"な方法

 

を紹介します。

 

 

これを読むだけで、

あなたは一曲で観客を唸らせる

ようになるでしょう。

 

 

 

ベースというパートは

目立ちはしないものの、

 

他のパートにはない

「自由」が与えられています。

 

この記事では、その自由を

120%活用する方法を紹介しています。

 

 

それをしれば、

あいつのベース、手が込んでるな。

と、アカペラーも感動させられます。

 

もちろん、普通の観客もです。

 

 

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しかし、このテクニックを

知らないだけで、あなたは

普通のベーシストのままです。

 

 

いつまでも見向きもされない

ただ低い声がでる人、です。

 

 

せっかく考えて演奏してるのに

それが客に伝わらないのは

もったいないです。

 

 

今からお教えすることを

理解すれば、あなたは

「できるベース」の仲間入りです。

 

 

ぜひ習得して、

まずはバンドメンバーを

あっと言わせましょう!

 

 

 

 

ベーシストの命。
知らなかった...
それは、もはや罪。

今回紹介するものは、

 

スキャットです。

 

 

タイトルにも書いたように、

これはベースの歌詞、

つまり言葉遣いなのです

 

そして、これはぼくらの

「命」でもあります。

 

 

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歌詞を丁寧に歌う歌手と、

 

ちょこちょこハミングで

ごまかす歌手。

 

 

どちらの歌を聴きたいですか?

ぼくは、前者です。

歌詞覚えてないなんて信じられません。

 

 

聴きたい!と思われる

ベースになるために、

スキャットをマスターしましょう!

 

 

 

何気なく使っている
あのスキャットは間違い?!

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あなたは普段どんなスキャット

歌っていますか?

 

dmだけですか?

bmも使いますか?

 

 

スキャットの数は無限です。

 

極論を言えば、

あなたの好きなように

打っていいです。

 

 

ただ、向き不向きがあることを

理解してください。

 

曲に合わないスキャット選べば

もちろん、悪目立ちします。

 

 

今回はよく使われるであろう

dmとbmを取り上げます。

 

 

dmは洋楽向き?邦楽向き?

では、あなたが普段使う、

dmやbmというのは、

どんな曲に向くでしょうか。

 

 

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そもそもこのスキャット

舌で弾くか唇で弾くか

という違いがあります。

 

 

結論をいうと、

リズムを聞かせたい場合は

bmを使うようにします。

 

 

①アタック

よく、ばどぅん、といいませんか?

なんでBa-dmなんでしょう?

da-dmじゃいけないのか?

 

それは、アタックの強さが

関係してるとぼくは考えます。

 

 

舌で弾くより、唇で弾く方が

アタックが出ます。

そして、歯切れのいい子音を使うと

リズムが表現しやすいです。

 

 

だからこそ、裏拍にアタックの強い

Bをもってくるんですね。

 

②音の響き

これはぼくの感覚なのですが、

bmは、音がしぼみます。

dmは、音が伸びます。

 

なので、歯切れのいい曲では

bmを使い、アタックや

進行感を出すように意識しています。

 

 

 

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あなたも体験してみましょう!

 

 

試しに、先ほど挙げた

ba-dumとda-dumを

交互に言ってみてください。

 

ba-dumの方がリズミカル

歌えるはずです。

 

 

 

このように、僕らには

無限のスキャットという

自由があります。

 

この自由を活かせば、

たちまち周囲から

一目置かれるようになります。

 

なぜなら、ここまで考えられる

ベースは本当に少ないからです。

 

 

あなたが周りのベースと

一線を画す存在になるための第一歩は、

このスキャット選びから始まります。

 

 

ぜひ、自分のスキャットを見直して、

状況にあった演奏をしましょう!

 

 

今回は以上です!

それでは!

 

 

リズム感のない人が、たった30分で安定したベースを打てるようになる方法

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こんにちは、SHOです!

 

 

 

今回は

 

リズム感のない人が、

すぐに安定した演奏が

できるようになるコツ

 

を紹介していきます!

 

 

 

あなたはこんな経験を

したことはありませんか?

 

 

綺麗なバラードなのに、

なんだかせわしない...。

 

かっこいいビートの曲なのに、

なんだかノリにくい...。

 

 

 

この記事を読めば、そんな悩みを持つ

あなたも、すぐに曲本来の

グルーブを出せるようになります。

 

 

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この記事を読んだあなたが

曲の持つノリを出せるようになると、

 

どんな曲でも演奏できる!

 

バラードでもロックでも

なんでも来い!

 

そんなベーシストに大変身。

 

 

 

今日の記事を読めば、

着実にベーシストとしての

リズム感が上達していきます。

 

 

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逆に、今から紹介するコツを

逃してしまうとあなたは、

観客を楽しませられないベース

になってしまうかもしれません。

 

 

 

原曲はいいんだけど、

アカペラになるとなんだかなぁ...

 

と、残念がる声が客席から

聞こえてしまうかもしれません。

 

 

 

でも大丈夫です。

これから紹介する内容は簡単です。

 

 

早速リズム感を手にいれて、

自分も観客も気持ちのいい

演奏ができるようになりましょう!

 

 

 

あなたには"相棒"がいる
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今回の鍵となるのは、

ベースと一緒にリズムを作り出す、

「パーカッション」です。

 

 

パーカスのいるバンドを

組んだことがなくても

大丈夫なので、安心してください。

 

 

ベッパー、ベーパー

と呼ばれるように、

この2つのパートは

一心同体であることが理想です。

 

 

ではどうやって

息を合わせるのか。

 

 

 

それは、

ある"基準"を設けるだけでできます。

 

その基準があれば、

パーカッションがいるときは

もちろん、ひとりの時でも

安定して演奏できます。

 

 

 
 
片手でできる、リズムトレーニング

*このトレーニングは、

隣にパーカッションが

いなくてもできます。

 

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では早速紹介していきます。

 

 

 

突然ですが、

スナップはできますか?

 

できれば最高です。

できなければ、雰囲気で大丈夫です。

 

 

 

step1

まずは、好きな曲を用意します。

 

ドラムまたはパーカスのある

曲を選んでください。

 

step2

曲を再生しながら、

一緒にスナップをしましょう。

 

step3

曲を途中で止め、

頭の中で再生しながら

スナップしてみましょう。

 

step4

そしてまた曲を再生します。

 

 

どうでしょうか?

 

曲が止まった時、

リズムをキープするのって

意外と難しくないですか?

 

 

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では、今度はドラムなどの

リズム楽器に耳を傾けながら

やってみましょう。

 

 

その際、よく聞こえてくる音、

 

バスドラムのドン!

スネアドラムのタン!

 

といった音以外の

ハイハットのチッチッ

という音にも注意してみましょう。

 

 

 

どうでしたか?

最初よりもノれましたか?

 

この感覚が身につくと、

自分が演奏する際に

リズムがブレにくくなります。

 

 

曲の中で、こうやって感じるんだ

と意識するだけで、安定感が増すので

ぜひやってみてください!

 

 

今回はここまでです

それでは! 

 

 

女の子を惚れさせる、究極の息遣い

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こんにちは、SHOです!

 

 


今日は

 

女の子もオトせる、

ブレスコントロール


についてお話しします。

 

 

 

この記事を読めば、

あなたの演奏の安定感はグーンと上昇します。

 

 

きっとあなたはベースなので、

普段から仲間を支えています。

支えられるベースは重宝されます。

 

 

 

今日紹介するテクニックを

身につけると、

 

 

あなたと歌いたいです!

 

 

そう言って、バンドの依頼を

してくる人も出てくるでしょう。

 

 

 

 

しかし、この記事を読まずに

安定感を生み出す術を逃してしまうと、

あなたはバンドに誘われないどころか

今あるバンドでも必要とされなくなります。

 

 

そうなってしまうと、

毎日の努力も水の泡です。

 

 

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あなたには、以前のぼくのような

失敗をして欲しくないです。

 

 

声が全然持たず、ロングトーン

1小節も持たない。

 

4声で、ハーモニーが繊細なのに

自分のせいで、和音が崩れる。

 

 

そんなぼくでも、簡単なコツ

掴んだだけで、安定感がでました。

 

 

 

今からお教えするテクニックを

習得すれば、あなたは

今以上の安定感を手にし、

 

 

一緒に歌って!!

と引っ張りだこになるでしょう。

 

その簡単な"コツ"を、

下で紹介しているので

ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

プロならみんなができる
"あの"テクニック

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今回紹介するのはズバリ、

腹式呼吸です。

 

 

よく聞きますよね?

そうなんです。

 

 

うたを歌う上で、

誰もが身につけていないと

いけない技術。

それが「腹式呼吸」です。

 

 

どのボイストレーナーも。

どの発声紹介ブログでも。

必ずと言っていいほど

紹介している内容です。

 

 

それはなぜか?

それほど重要だから。

 

 

 

この呼吸法をマスターすれば、

安定感は抜群に増します。

 

逆に、これができない人は、

どんなに頑張っても、

なかなか上達しません。

 

 

もしもあなたが、

 

息が長く続かない

ロングトーンで音がブレる

 

といった悩みがあるのであれば

ぜひ今から紹介する

方法を試してみてください。

 

 

 

あることをするだけで
簡単に安定感は手にはいる!

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そもそも腹式呼吸とは、

横隔膜を制御しながら

行う呼吸法です。

 

 

 

この呼吸法は

 

響く空間を広く保つ

空気を効率良く吸う/吐く

 

という目的があります。

 

 

でも、そんなに難しく考えず

重要そうだな...くらいの

感覚的な認識で大丈夫です!

 

 

 

 

 

では実際に腹式呼吸

感覚を掴む方法を紹介します!

 

step1

まずは、横になりましょう。

そして、リラックス。

 

step2

「U」の母音の形を作ります。

ストローを吸う時のイメージです。

 

step3

口からゆっくりと

息を吸います。

 

この時に、体に息が

溜まっていくイメージを

もてるとgoodです!

 

step4

そして、ゆっくり吐き出します。

 

 

以上です!

 

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もしあなたが横になりながら

この記事を読んでいるなら、

すぐやりましょう!笑

 

この方法を試してみて、

肩や胸が上がらず、

お腹が膨らむような

感覚があれば、正解です!

 

 

 

実は面白いことに、

ぼくたちは知らぬ間に

腹式呼吸をしています。

 

それは、「寝ている時」です。

 

 

もし、今紹介した方法が

あなたに合ってないな...

と感じるのであれば、

 

意識を保ちつつ、

寝てみてください!

 

いつもと違った呼吸に

なっているはずです。

 

 

 

この呼吸が身につけば、

必然的に安定感は増します。

 

あなたは寝ながらにして

安定感を手にいれるのです。

 

 

ぜひ、腹式呼吸をマスターし、

バンドを支え、重宝される

スーパーベーシストになりましょう!

 

 

今回は以上となります。

それでは!!

低音に限界はない?!答えは記事の中にあります。

こんにちは、SHOです!

 

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今日は

 

【低音域の拡張と限界】

 

について話します。

 

 

これを読めば、

あなたは自分のキャパシティを理解できます。

そして、低音域を拡張できます。

 

 

自分の背にあった演奏をすることは

お客さんに安心感を与えます。

 

 

聴いていて心地のいい演奏

 

というのは、自分たちの

レベルにあった演奏によって生まれます。

 

 

しかし、その知識がないと、

無理をして歌うことになりかねません。

 

 

バンド内でお互いのキャパシティが

共有されていないと、

 

なかなか上達しない...

と行き詰まったり、

 

達成感を得にくいため、

日々の練習がつまらなくなる

可能性もあります。

 

 

 

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以前のぼくのように、

音楽から離れたくなってしまうかも知れません。

 

2年前、合唱部だった時、

発声がなかなか上達せず

部活をやめたいと思いました。

 

 

誤った努力の仕方が原因でした。

自分のキャパを知らずに努力したり

努力の方向を間違えると

思わぬ失敗を招きます。

 

 

 

でも、今日はなす内容をきちんと理解できれば、

あなたは確実にレベルアップしていくことができます。

 

 

着実に成長を実感しながらアカペラをできるって

なんだかウキウキしますよね。

 

 

 

この記事を読んで少しでも

あなたのモチベになれば幸いです。

 

 

 

 

低音に限界はない?!

 

残念ながら、その答えはNOです。

低音域には限界があります。

 

 

これには理由があります。

下の画像をみてください。

 

 

 

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これは、ギターです。

そして、弦の部分に注目してください。

 

 

 

ギターを弾いたことのある方は

想像がつくと思いますが、

 

それぞれの弦で出せる最低音は、

解放弦といわれる、

フレットを抑えない状態です。

 

 

ぼくらの喉にある声帯も同じく弦です。

つまり、解放弦の状態が最低音なのです。

 

 

そしてその最低音は

人によって決まっています

もしかしたら、今出せる音が

限界値かも知れません。

 

でも、ぼくが今まで見てきた人中で、

最低音まで拡張できている人は

いませんでした。

 

 

 

なので、あなたもきっとまだまだ

低音域を拡張できる可能性が

十分にあるので、諦めないでください!

 

 

 

みるみるうちに低音が伸びる感覚とは

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それでは、実際に低音域を拡張する

方法を紹介していきます。

 

 

 

この方法は2つあります。

 

ひとつは他の記事にて

紹介しているので、

もし読んでいなかったら

読んでみてください。

 

tncnicky.hatenablog.com

 

 

二つ目は、エッジボイスです。

上の記事で紹介した「脱力」と、

エッジボイスの感覚をつかむと、

低音発声がしやすくなります。

 

 

突然ですが、あなたは呪怨をご存知ですか?

 

あの映画の中で、印象的な

あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"

という声。

 あれがエッジボイスです。

 

 

やりかたは簡単。

 

まずは、「あ」と声を

だそうとしてください!

 

出すのではなくて、

出す寸前で止めるのです。

 

その状態で息をはこうとしても

はけないですよね。

 

 

 

そこから、ほんの少しだけ喉の力を緩めて

声を出して見ましょう。

 

 

 

びりびりびり...

という音が出ましたか?

それがエッジボイスです。

 

 

この感覚と脱力の感覚を

掴めたら、あと一歩です!!

 

 

 

一時的に低音域をのばすコツ

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さて、先ほどの脱力とエッジボイスは

マスターできましたか?

 

 

これらを混ぜれば、

限界に近い低音もならせます!

 

しかし最初は難しいと思うので、

まずは、エッジボイスを練習しましょう!

 

いつでも出せるようになれば十分です。

 

 

 

そして、混ぜるコツですが

お風呂に入る時、ついでちゃう

 

あああぁぁ....

という声を出し、

(リラックスすると出る声です。)

最後にエッジボイスを出します。

 

 

あああぁぁぁあ"あ"あ"

という感じです。

 

脱力で声を下げていき、

最後にエッジボイスを出すことで

今まで限界だった音でも

一時的に出ます。

 

 

早速エッジボイスを出してみましょう。

これを続けていけば、

あなたの低音域は

より限界域まで近づくでしょう。

 

 

今日はここまでです。

それでは!

 

PentatonixのAviもやっている、重低音ブースト術!

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こんにちは、SHOです!

 

 

今日は

 

ライブハウス破壊寸前!

重低音ブースト術!!

 

について話します。

 

この記事を読めば、

日本人には難しいと言われる、

ゴリゴリの洋楽も
歌いこなせるようになります。

 

 

〇〇のベースやばい!

 

 

と、お客さんがあなたのバンドはおろか

あなたのベースを目当てに

来る人も出てきます。

 

 

しかし、この技術を知らなければ、

かっこいい洋楽を歌ったはずなのに、

なんか物足りない...

と観客のテンションはだだ下がり。

 

 

振り絞って出した低音も

ライブハウスに吸い込まれてしまいます。

演奏が終わったあと、

 

あれやばかったね!!

と言われるのと、

 

洋楽って難しいんだね...

という情けの声が聞こえるのでは、

どちらがいいですか?

 

 

ぼくなら前者です。

 

頑張った分だけ客席から反応が

返って来る状態ってやりがいが

ありませんか?

 

 

今日のテクニックをぜひマスターして

観客をあっと言わせてやりましょう!

 

 

 

 

PentatonixのAviに学ぶ
低音増強術

 

今回お伝えするのは、

マイキング」です。

 

まずは、こちらの画像をみてください。

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(引用:

http://www.fuse.tv/2015/10/pentatonix-quiz-which-member-are-you

 

 

彼はアメリカのプロアカペラグループ

「Pentatonix」のベーシストAviです。

 

彼らはビートの効いた洋楽を中心に

演奏しているグループなのですが、

重低音がとにかくすごい。

 

 

その鍵となるのが、

Aviのマイキングです。

 

 

画像をみればわかりますが、

もはやマイクにキスをしています。

 

さすがにここまでやれとは

言いませんが、ここに

重低音の秘密が隠されています。

 

 

このテクニックをマスターして、

あなたもぜひ重低音を鳴らしましょう!

 

 

 

あなたの"ベース"を
聴かずにはいられないマイキング

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それでは実際にそのマイキングに必要な

テクニックを紹介します。

 

 

 

そもそも、マイクには

近接効果という特性があります。

 

 

マイクは声が近づくほど、

低音成分をよく拾う。

というものです。

 

 

これを利用して低音をブーストさせます。

 

 

 

でも、これを知っただけでは
使いこなせません。 

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ここで注意すべきことがあります。

それは、マイキング全般に言えるのですが

常に同じマイキングではいけない、

ということ。

 

 

 

近接効果を使えば低音が増すんだ!

といって、最初からマイクにキスしようものなら、

あなたのベースはたちまち、騒音に変わってしまいます。

 

そして、PAの方があなたの音を絞るでしょう。

 

すると、肝心の聞かせどころで

低音が足りなくなります。

 

そうなってしまうと、

どんなに振り絞っても、

マイクを覆っても、

あなたの低音が響くことはありません。

 

 

最初は程よい距離を保ちつつ、

聞かせどころで一気に

ブーストさせる。

そして観客の心を射抜く。

 

恋愛と同じですね。

 

 

 

最初は慣れないと思うので、

 

マイクが鼻に付くかつかないかの

状態で歌い始め、大事なところで

鼻もしくは口にぴったりつける、

という感覚でやってみましょう!

 

 

 

3回もやれば、あなたは

重低音マイキングをマスターできるでしょう!

 

 

今日はこれで以上です。

それでは! 

あなたのファンを10倍に増やす超簡単な方法

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こんにちは、SHOです!

 

 

今回は、

 

 

あなたのファンを

10倍にする超簡単な方法

 

 

についてお話しします。

 

これを読むだけであなたの

演奏を聴きに来る人は

10倍に跳ね上がることでしょう。

 

 

ベースを極めるあなたは、

あなたの演奏が観客の心に

確実に届き、

観客の心を動かすことができます。

 

 

あなたの演奏が聴きたい!

 

という観客が出てきて、

最終的にはあなたのファンになり

あなたが出る全てのライブを

聴きに来てくれるようになります。

 

 

しかし、この10倍に増える

テクニックを使わないだけで、

あなたの演奏は誰にも

聞かれずに終わるでしょう。

 

 

一生懸命練習しても、

その演奏は届かないのです。

 

それはどういうことか?

あなたの演奏を聴いてくれる人が

いないということです。

 

 

なんでベースを極めるんでしょう?

なんのために音楽をやるのでしょう?

 

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でも、大丈夫です。

 

あなたに今からお教えする

「あること」を意識すれば...

あなたの演奏は観客に届き、

勝手にファンになってくれます。

 

 

気づいたら、ライブの客席が

あなたのファンでいっぱい!

という状態です。

 

それってすごいことですし、

ワクワクしてきますよね。

 

 

今回紹介することを今から実践して、

ぜひその感覚を味わってください。

 

 

 

 

あなたの演奏を聞かずにはいられなくする特効薬

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今回お伝えすることは練習中の

演奏で意識すること」です。

 

 

ぼくが後輩のバンドの

練習を見てきた中で、

 

上手なバンドとそうじゃないバン

の違いを感じたポイントがあります。

 

 

それは、

周りを聴く意識」です。

 

 

あなたは、

うまいバンドを持ちたいですか?

それとも、

普通のバンドでいいですか?

 

絶対前者ですよね。

キラッと光るバンドになるために

ぜひこの意識を持ちましょう!

 

 

 

あなたのバンドを聞かずには
いられない演奏の要素

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それでは実際に練習で意識すべきことを

お話ししていきます。

 

 

この記事を読んでいるあなたは

きっとベースをやっています。

 

ベースの役割ってなんだと思いますか?

 

「ハーモニーの基盤」

「リズムの基盤」

「縁の下の力持ち」

 

この3つの役割を

理解することが重要です。

 

 

まず、ハーモニーの基盤。

その名の通りで、ベースは

コーラスが歌う和音の

「根音」を歌うことが多いです。

 

ex)ドミソの和音のド

 

曲はいくつもの和音でできています。

ベースがその和音を表現できると、

曲に「進行感」が生まれます。

 

 

次に、リズムの基盤。

これが意外に忘れがちです。

曲にはリズムがあります。

 

 

お客さんが聞きやすい演奏は

ベースの技量といっても

過言ではありません。

 

 

演奏の安定感はベースが生み出します。

 

 

最後に、縁の下の力持ち。

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これらのことを、
観客にわからないように実践します。
 
 
観客にバレると、
頑張ってるなー、と思われます。
 
ex)
リズムに必死で落ち着きがない。
自分の音に気がいきすぎて、周りが聞けない。
 
 
 
この要素をできる限り実践すると
どんな人もあなたの演奏を
聴きたがります。
 
 
 
 
 
やることが多いよ!
 

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ですよね。
でも大丈夫、千里の道も一歩から。
 
 
今すぐにできる簡単な練習を紹介します。
 
あなたのベースを録音しましょう!
 
 
自分が思っているより、
音程がずれていたり、
走っている/モタっている
ことがよくあります。
 
 
まず、自分の演奏を録音し、
想像通りに歌えているか、
確認しましょう。
 
 
 
これをすると自分の演奏を
客観的に聞けるようになります。
 
そして、必然的に
周りも聞けるようになってきます。
 
 
 
すると、自然とあなたのベースは安定感が増し、
あなたの演奏を聴きにくるファンが増えているでしょう!
 
 
今日はここまでです。
それでは!