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観客をうならせるマイキング?! -part1-

こんにちは、SHOです!

 

 

今日はマイキングについて話します。

 

今日はなすことは、

プロのアカペラベーシストも

必ず身につけている技術です。

 

 

この技術を習得すれば、あなたは

響く低音がスピーカー越し

会場に轟くようになり、

 

思い通りの音色

鳴らすことができます。

思い通りに低音を制御できれば

自信がつきます

 

自信のあるベーシングは

メンバーを安心させ

かつ演奏を安定させます。

 

逆に、このマイキングができないと

本番の舞台で変に目立ったり

肝心な部分で物足りなくなったりします。

 

 

なので、本番で

あのベース、デキるな。

とアカペラーを唸らせたいあなたに、

最後まで読むことをオススメします。

 

 

 

バンドに華を与える
マイキングとは?

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マイキングってご存知ですか?

 

一言で言うと、

マイクと声との距離を操ること

です。

 

アカペラはマイクを

使用する音楽です。

 

マイクを通しているので

普段の練習で聞こえる声と

本番で客席に届く声は違います。

 

 

それを認識できていないと

ただ、マイクを鼻につけて

ひたすらドゥンバドゥン、と

歌いがちです。

 

そのような人の演奏は

唐突にベースが聞こえてきたり

クライマックスでなんか

物足りない...となってしまいます。

 

 

マイキングを習得することで、

曲の盛り上がりを制御できます。

 

リードを目立たせたり

コーラスを聞かせたり

時にはベースソロで

客をシビれさせたり

 

なんだってできます。

マイキングができると、

バンドに華をもたせる

ことができます。

 

 

次に、具体的な方法を

説明しているので、

ぜひ読んでみてください!

Let's スーパーベーシスト!!

 

 

たった1つの"基準"で
圧倒的ベーシング!

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ベースのスキャットって

無限大ですよね...。

種類が豊富だからこそ

扱いが複雑!

 

わかります、その気持ち。

dm,bm,do,dn,bomなど、

あげればキリがありません。

 

頭がパンクして、

とりあえず鼻につける!

みたいなベーシングに

なっていませんか?

 

 

そんなあなたに

スキャットを整理する

"基準"をお教えします。

 

それは「声の出る場所」です。

わかりにくいと思うので、

一緒に実践してみましょう!

 

まず、「dm」というスキャット

想像しましょう。

次に、dm〜と伸ばしてみてください。

 

そしたら、鼻の下に指を

持ってきてみてください。

 

指に息が当たっていませんか?

 

 

それでは、次は「doo」です。

どぅ〜、と伸ばしてください。

そして今度は口の前に

指を持ってきてください。

 

どうですか?

指に息が当たっていませんか?

 

 

最初に述べた"基準"とは、

つまり「音の出る場所」なのです。

 

ベースのスキャット

いくつもありますが、

多くは、mやnが付いています。

 

先ほどのdmでは、

鼻から音が出ています。

また、dooでは

口から音が出ています。

 

 

マイクというのは、

まっすぐに音を入れることで、

ベストパフォーマンスを得られます

そして音量も最大になります

 

よって、そのスキャット

鼻からでる音なら鼻に、

口から出る音なら口に、

マイクを持ってくるようにします。

 

そうすることで、

曲を通して、同じ音量

ベースを聞かせることができます。

 

 

やってみてほしいこと

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あなたにインプットされた、

無限に広がるスキャットたちを

全て伸ばして発音してみましょう。

 

すると、その音がどこから

出ているのかがわかります。

 

そして、それを理解し、

本番の演奏で音の出る場所に

マイクを向けてみてください。

 

演奏全体が変わるはずです!

 

 

 

参考になれば、幸いです!

次回はpart2です!

お楽しみに。

それでは。