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観客をうならせるマイキング?! -part2-

こんにちは、SHOです!

 

 

今日は前回お話しした、
圧倒的ベースになるための
必須条件「マイキング
に関する記事の続きです。

 

part1を読まれてない方は
以下のリンクから見れるので、
ぜひ読んでみてください!

 

tncnicky.hatenablog.com

 

 

 

さて、突然ですが、

 

「スピーカーを通して

聞こえる音がなんか違う...」

「あんまり自分の声が聞こえない...」

 

なんて経験ありませんか?

 

 

今日の記事を読めば、

その原因や解決策

見つかるはずです!

 

 

この悩みのたねを潰せば

 

自分の音がどう聞こえているか、

もっとほしいのか、

もっと引くべきか、

 

それがわかるようになります。

すると同時に、

演奏に味がでます。

 

 

ベースは、縁の下の力持ちです。

常にハーモニーとリズムを支えつつ、

周りを目立たせる裏方です。

 

 

想像してみてください。

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武道館ライブを開催する

アーティストもすごいですが、

演奏者だけでライブは

完成しますか?

 

照明は?

音響は?

舞台設営は?

最後の豪華な花火は?

 

サポートスタッフがいてこそ、

最高のライブが完成します。

 

 

 

アカペラのベースは

その役割まで担っているのです。

 

ハーモニーの基盤を作り、

リズムを生み出し、

演奏を輝かせる

 

その全てがあなたの

声にかかっています。

仲間を生かすも殺す

あなた次第なのです。

 

 

 

本当の意味で、

バンドを支えるベースは

仲間に重宝され、信頼されます。

 

 

この記事では、

信頼されるベーシスト

になるための第一歩、

マイキングのコツを

 

マイクの特性にフォーカスして

お話しします。

 

 

この記事が、

1日でも早く、あなたのバンドが

輝くきっかけになれば幸いです。

 

let's スーパーベーシスト!

 

 

 

マイクから口を離して歌おう!

 

あなたは普段どのような

マイキングで歌いますか?

 

常に鼻や口についていませんか?

 

もしかしたら、

あなたのそのマイキングが原因で

あれ、なんか自分の声が聞こえない...

 

といったトラブルが

発生しているかも知れません。

 

 

マイクを使って演奏する際、

最初から鼻や口につけて

演奏していると、

 

音量調整のためにPA

あなたの音量を絞ります

 

 

音量が絞られると、

当然聞こえなくなります。

そしてあなたは

もっと声をだします。

 

すると、また調整のために

あなたの音量を絞ります

 

 

負の連鎖ですね。

自分のマイキングが原因で

自分の音が聞こえない!

という問題は、起こり得るのです。

 

なので、聞こえない!となる前に、

演奏の最初はマイクを離して

歌いましょう!

 

 

 

で、どうやるの?

 

ですよね。そうですよね。

 

マイクを離しましょう!

と言われても、

どれくらい離すの?

って思いますよね。

 

 

マイクを触るのが一番!

経験がものを言う!

 

なのですが、

マイマイなんて持ってない!

スタジオは高くて頻繁に入れない...

 

そんな大学生は多いですよね。

ぼくもそのタイプの人間です。

なので、知識をインプットしましょう!

 

 

 

ドキドキしちゃう距離

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では、適切なマイクの距離を説明します。

 

まず、マイクを想像してください。

そしてそのマイクを

気になるアノ子の唇だとします。

 

 

そして、腕いっぱいに離した距離から

ぐーっとマイクを近づけてください。

(想像で大丈夫です。)

 

ドキドキしてきませんか?

 

ドキドキし始めたら、

その位置でストップしてください。

それが、適切な距離です。

 

 

嘘です。

 

 

まじめに言うと、

マイクから2−3cmくらい

がベストと言われています。

 

指2本くらい、とも言えますね。

 

 

そして、そのスイートスポットから

声を入れると、より生声に聞こえます。

 

しかし、わかっていても

実際に触ると意外にできないものです。

 

 

なので、もしマイクを触る機会があれば

2−3cmまたは指2本

ドキドキする距離

を思い出してみてください。

 

 

最初は距離感を掴むこと

意識して歌ってみてください。

 

マイクの距離によって

声の入り方聞こえ方

変わることを体験しましょう!

 

 

 

「0から100」を、
「0から150」に。

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距離感がつかめるようになったら

次は実際の演奏に応用します。

 

自分の声が綺麗に聞こえる

もっとも遠い距離から

歌い始めます。

 

 

そして、クライマックスや、

聴かせどころで、ぐーんと近づけて

今までと同じくらいの距離で

歌ってみてください。

 

 

自分の音量の大きさに驚くはずです。

 

あなたの歌い出しの音量やマイキングが

"基準"となり、"0"となります。

 

すると、今まで通りのマイキングは

"100"を超えて、"150"に達します。

 

 

マイキング1つで

あなたのポテンシャルは

何倍にも増えます。

 

これができれば、ベースとして

できることももっと増えます

そして、あなたのバンドは

安定感が倍増します

 

ぜひ、試してみてください!

 

 

 

最初の一歩

今日の内容は

 

①マイクの距離感をつかむ

②適切な距離は2−3cm

③始めは離し、肝心なところで近づける

 

の3点に集約されます。

 

 

ちょっと複雑なので、最初は

口に指2本を当ててみてください。

 

静かにしてほしい時に、

シーってやりますよね。

あの人差し指に中指を足してください。

 

その先にマイクを持ってくるんだ

とイメージトレーニングしましょう!

 

そうすれば、マイクを触った時に

少しでも感覚が掴みやすくなります。

 

 

 

あなたのバンドの安定感が

倍増するのを楽しみにしています!

 

それでは!