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上手なベースは"アレ"ができる!

こんにちは、SHOです!

 

 

突然ですが、

あなたはお風呂が好きですか?

 

ぼくは大好きです!

お風呂で一晩明かすことも…

 

 

 

この記事では上手なベースは

ほとんどの人ができる"アレ"を

紹介していきます!

 

 

このテクニックは低音発声に

関わってくるものです。

 

これをマスターすれば

響く低音をならせる日も

近いかもしれません。

 

 

お風呂好きも

"アレ"ができる?!

さて、この記事のはじめに

お風呂は好きですか?

と聞きましたね。

 

あれは別にただの

余談じゃないんです笑

 

 

 

あなたは湯船に浸かるとき、

どんな声を出しますか?

出さないなら、出してください笑

 

ふぅ〜

んぁあああ

あぁ…

 

どれでしょう?

結論から言うと、

どれでもいいです。

 

 

 

じゃあ何が大事かというと、

それは、脱力です!

 

お風呂に入ったときに出る声は、

のばすにつれて

低くなりませんか?

そして、響いていませんか?

 

 

これは、単純に浴室の響きも

関係していますが、

それ以上にあなたの声が

響いているからなのです。

 

 

脱力ができると、声は響きます。

 

とはいっても、あなたの声が

ちゃんと脱力できているいるか、

不安ではないでしょうか?
それを確認する簡単な方法があります。

 

 

次のセクションでは

その方法と仕組みについて解説します。

 

 

 

響く低音を出す1つのコツ

前のセクションで、脱力が

響く低音につながる

お話ししました。

 

 

あなたがいつでもどこでも

脱力を確認できる方法を知れば、

自分がどのように声を出すのが

正解か分かりやすくなります。

 

努力するべき方向を知れば、

重宝されるベースになるための

努力も楽しくなってくるはずです。

 

 

 

では、その方法とはなんなのか。

必要なものは、手のひら

たったそれだけで脱力できているか

確認することができます。

 

 

 

手順は2つだけです。

 

①どちらの手でもいいので、

片手を胸に当てる。

②お風呂に入る時に出る、

アノ声を出す。

 

手のひらに振動を感じる事が

できれば、脱力できています。

 

もしかしたら、最初は

振動を感じないかも知れません。

でも、その時に力んではいけません

 

脱力する事で低音は響きます。

お風呂に入る時のように、

リラックスし息を多く吐く事を

意識すると、脱力しやすいです。

 

 

 

適度に脱力した状態で

ベースを打てるようになると、

演奏の厚みが増します。

 

響く低音は必ず胸が震えています。

この感覚をつかめば、

発声が変わってくるはずです。

ぜひチャレンジしてみてください!

 

 

 

お風呂に入ろう!

さて、ここまでの内容は

理解できましたか?

今回の内容を一言でまとめると、

 

響く低音は脱力によって得られる

です。

 

意外にできる人は少ないものです。

もしかしたら、あなたの

苦手なテクニックかもしれません。

 

 

この記事に書いたことを実践すれば

必ず感覚はつかめるので焦らず、

お風呂に入りましょう!

 

 

お風呂に入って、胸に手を当て、

 

うああああああああ

ふううううう

んんんんぁああああ

ああぁ…

 

と、いろんな声を

出しまくってみましょう!

きっと響くようになります!

 

 

 

今回はここまでです。

では、良きバスタイムを!