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ちゃんとマイク扱えてる?

こんにちは、SHOです!

 

 

あなたは、自分が普段使うマイクを

最大限に活用できていますか?

 

もし自信をもって、できている!

と言えるのであれば、

この記事はあなたに必要ないので、

読まなくて大丈夫です。

 

 

 

いい音楽はマイクから

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アカペラはマイクを扱います。

多くの人は見落としがちですが

この道具は野球でいうバットです。

 

バットの振り方を

マスターしていない人が

果たしてホームランを

打てるでしょうか?

 

逆に言えば、ホームランを打つ選手は

必ずバットの扱いに長けています。

 

 

マイクの扱いをマスターすれば、

ベーシングやバンドの質だけでなく

観客を意識した演奏

できるようになります。

 

そのような演奏ができるバンドは、

観客に愛されます

ぼくは、エンターテイメントは

客あってのものだと思っています。

 

 

観客と作る音楽を意識すると、

日々の練習が何倍も楽しくなります。

音楽の魅力もより楽しめます。

 

もし、あなたがそうなったら

必ず自信がつき、周りからも

一目おかれる存在になるでしょう。

 

 

 

 千里の道も一歩から

このことわざが示すように

 いい音楽もマイクから始まります。

  

 

今日の記事を読んで、

あなたが普段扱うマイクについて、

少しでも理解が深まれば幸いです。

 

 

女の子の手よりも繊細?!

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さて、マイクがどんな仕組み

ご存知ですか?

 

 

簡単な構造ですが、それと同時に

とても繊細な道具でもあります。

 

 

いくつかの点を理解していないと

最悪の場合、故障に繋がることも

あり得るので、この機に

理解しちゃいましょう!!

 

 

 

ある"1つ"のことに注意!

マイクには正しい持ち方があります。

"あること"に注意するだけで大丈夫です

 

 

それは、"ハウリング"です。

聞いたことはありますよね。

 

 

 

この現象は、スピーカーから出た音を

マイクが拾い、それがスピーカーから出て、

またマイクがその音を拾って、

スピーカーから出て....

 

というループ状態ができると、

「キーン」「ボーン」

といったハウリングが起こります。

 

 

この現象は、スピーカーはもちろん

マイクにも大きな負担がかかるので

できれば避けたいものです。

 

 

 

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そこで、演奏者が出来る対策が、

マイクの持ち方です。 

以下の点に注意しましょう!

 

①マイクを覆わない

②マイクをスピーカーに向けない

 

 

「マイクを覆わない」

ぼくたちが使うマイクは主に

単一指向性という特性を

持っています。

 

簡単にいうと、

一方向からの音をよく拾う

というものです。

 

 

 

しかし、マイクを覆ってしまうと

無指向性という特性に

変わってしまいます。

 

この特性は、

全ての方向から音を拾う

というものです。

 

こうなると、スピーカーからの

音も拾うようになります。

 

すると先ほど説明した

ループ状態が出来上がり、

結果的にハウリングしやすくなります。

 

 

 

「マイクをスピーカーに向けない」

これはもう説明の必要はありませんね。

 

もはや積極的にハウリング起こそう

しているようなものです。

 

 

ライブで「セイ!イエー!

とか言いながらマイクをスピーカーに

向けようものなら、PAの人に

ケーブルで首を絞められますよ。

 

自分の命のためにも、

ぜひ気をつけましょう。

 

 

 

まとめ

ベースでおかしなマイクの

扱いをする人をみたことがないので、

きっとあなたも大丈夫かと思います。

 

ライブの時は、

マイクを覆わない

スピーカーにマイクを向けない

 

この2点を気にすれば、

トラブルが起こることは

少なくなるはずです!

 

 

 

今回はここまでです!

それでは!