読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PentatonixのAviもやっている、重低音ブースト術!

f:id:tncnicky:20170402124130j:plain

こんにちは、SHOです!

 

 

今日は

 

ライブハウス破壊寸前!

重低音ブースト術!!

 

について話します。

 

この記事を読めば、

日本人には難しいと言われる、

ゴリゴリの洋楽も
歌いこなせるようになります。

 

 

〇〇のベースやばい!

 

 

と、お客さんがあなたのバンドはおろか

あなたのベースを目当てに

来る人も出てきます。

 

 

しかし、この技術を知らなければ、

かっこいい洋楽を歌ったはずなのに、

なんか物足りない...

と観客のテンションはだだ下がり。

 

 

振り絞って出した低音も

ライブハウスに吸い込まれてしまいます。

演奏が終わったあと、

 

あれやばかったね!!

と言われるのと、

 

洋楽って難しいんだね...

という情けの声が聞こえるのでは、

どちらがいいですか?

 

 

ぼくなら前者です。

 

頑張った分だけ客席から反応が

返って来る状態ってやりがいが

ありませんか?

 

 

今日のテクニックをぜひマスターして

観客をあっと言わせてやりましょう!

 

 

 

 

PentatonixのAviに学ぶ
低音増強術

 

今回お伝えするのは、

マイキング」です。

 

まずは、こちらの画像をみてください。

f:id:tncnicky:20170402013517j:plain

(引用:

http://www.fuse.tv/2015/10/pentatonix-quiz-which-member-are-you

 

 

彼はアメリカのプロアカペラグループ

「Pentatonix」のベーシストAviです。

 

彼らはビートの効いた洋楽を中心に

演奏しているグループなのですが、

重低音がとにかくすごい。

 

 

その鍵となるのが、

Aviのマイキングです。

 

 

画像をみればわかりますが、

もはやマイクにキスをしています。

 

さすがにここまでやれとは

言いませんが、ここに

重低音の秘密が隠されています。

 

 

このテクニックをマスターして、

あなたもぜひ重低音を鳴らしましょう!

 

 

 

あなたの"ベース"を
聴かずにはいられないマイキング

f:id:tncnicky:20170402013757j:plain

 

それでは実際にそのマイキングに必要な

テクニックを紹介します。

 

 

 

そもそも、マイクには

近接効果という特性があります。

 

 

マイクは声が近づくほど、

低音成分をよく拾う。

というものです。

 

 

これを利用して低音をブーストさせます。

 

 

 

でも、これを知っただけでは
使いこなせません。 

f:id:tncnicky:20170402013835j:plain

 

ここで注意すべきことがあります。

それは、マイキング全般に言えるのですが

常に同じマイキングではいけない、

ということ。

 

 

 

近接効果を使えば低音が増すんだ!

といって、最初からマイクにキスしようものなら、

あなたのベースはたちまち、騒音に変わってしまいます。

 

そして、PAの方があなたの音を絞るでしょう。

 

すると、肝心の聞かせどころで

低音が足りなくなります。

 

そうなってしまうと、

どんなに振り絞っても、

マイクを覆っても、

あなたの低音が響くことはありません。

 

 

最初は程よい距離を保ちつつ、

聞かせどころで一気に

ブーストさせる。

そして観客の心を射抜く。

 

恋愛と同じですね。

 

 

 

最初は慣れないと思うので、

 

マイクが鼻に付くかつかないかの

状態で歌い始め、大事なところで

鼻もしくは口にぴったりつける、

という感覚でやってみましょう!

 

 

 

3回もやれば、あなたは

重低音マイキングをマスターできるでしょう!

 

 

今日はこれで以上です。

それでは!