読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

低音に限界はない?!答えは記事の中にあります。

こんにちは、SHOです!

 

f:id:tncnicky:20170402021227j:plain

 

今日は

 

【低音域の拡張と限界】

 

について話します。

 

 

これを読めば、

あなたは自分のキャパシティを理解できます。

そして、低音域を拡張できます。

 

 

自分の背にあった演奏をすることは

お客さんに安心感を与えます。

 

 

聴いていて心地のいい演奏

 

というのは、自分たちの

レベルにあった演奏によって生まれます。

 

 

しかし、その知識がないと、

無理をして歌うことになりかねません。

 

 

バンド内でお互いのキャパシティが

共有されていないと、

 

なかなか上達しない...

と行き詰まったり、

 

達成感を得にくいため、

日々の練習がつまらなくなる

可能性もあります。

 

 

 

f:id:tncnicky:20170402021741j:plain

以前のぼくのように、

音楽から離れたくなってしまうかも知れません。

 

2年前、合唱部だった時、

発声がなかなか上達せず

部活をやめたいと思いました。

 

 

誤った努力の仕方が原因でした。

自分のキャパを知らずに努力したり

努力の方向を間違えると

思わぬ失敗を招きます。

 

 

 

でも、今日はなす内容をきちんと理解できれば、

あなたは確実にレベルアップしていくことができます。

 

 

着実に成長を実感しながらアカペラをできるって

なんだかウキウキしますよね。

 

 

 

この記事を読んで少しでも

あなたのモチベになれば幸いです。

 

 

 

 

低音に限界はない?!

 

残念ながら、その答えはNOです。

低音域には限界があります。

 

 

これには理由があります。

下の画像をみてください。

 

 

 

f:id:tncnicky:20170402022206p:plain

 

これは、ギターです。

そして、弦の部分に注目してください。

 

 

 

ギターを弾いたことのある方は

想像がつくと思いますが、

 

それぞれの弦で出せる最低音は、

解放弦といわれる、

フレットを抑えない状態です。

 

 

ぼくらの喉にある声帯も同じく弦です。

つまり、解放弦の状態が最低音なのです。

 

 

そしてその最低音は

人によって決まっています

もしかしたら、今出せる音が

限界値かも知れません。

 

でも、ぼくが今まで見てきた人中で、

最低音まで拡張できている人は

いませんでした。

 

 

 

なので、あなたもきっとまだまだ

低音域を拡張できる可能性が

十分にあるので、諦めないでください!

 

 

 

みるみるうちに低音が伸びる感覚とは

f:id:tncnicky:20170402031554j:plain

それでは、実際に低音域を拡張する

方法を紹介していきます。

 

 

 

この方法は2つあります。

 

ひとつは他の記事にて

紹介しているので、

もし読んでいなかったら

読んでみてください。

 

tncnicky.hatenablog.com

 

 

二つ目は、エッジボイスです。

上の記事で紹介した「脱力」と、

エッジボイスの感覚をつかむと、

低音発声がしやすくなります。

 

 

突然ですが、あなたは呪怨をご存知ですか?

 

あの映画の中で、印象的な

あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"

という声。

 あれがエッジボイスです。

 

 

やりかたは簡単。

 

まずは、「あ」と声を

だそうとしてください!

 

出すのではなくて、

出す寸前で止めるのです。

 

その状態で息をはこうとしても

はけないですよね。

 

 

 

そこから、ほんの少しだけ喉の力を緩めて

声を出して見ましょう。

 

 

 

びりびりびり...

という音が出ましたか?

それがエッジボイスです。

 

 

この感覚と脱力の感覚を

掴めたら、あと一歩です!!

 

 

 

一時的に低音域をのばすコツ

f:id:tncnicky:20170402032146j:plain

さて、先ほどの脱力とエッジボイスは

マスターできましたか?

 

 

これらを混ぜれば、

限界に近い低音もならせます!

 

しかし最初は難しいと思うので、

まずは、エッジボイスを練習しましょう!

 

いつでも出せるようになれば十分です。

 

 

 

そして、混ぜるコツですが

お風呂に入る時、ついでちゃう

 

あああぁぁ....

という声を出し、

(リラックスすると出る声です。)

最後にエッジボイスを出します。

 

 

あああぁぁぁあ"あ"あ"

という感じです。

 

脱力で声を下げていき、

最後にエッジボイスを出すことで

今まで限界だった音でも

一時的に出ます。

 

 

早速エッジボイスを出してみましょう。

これを続けていけば、

あなたの低音域は

より限界域まで近づくでしょう。

 

 

今日はここまでです。

それでは!