リズム感のない人が、たった30分で安定したベースを打てるようになる方法

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こんにちは、SHOです!

 

 

 

今回は

 

リズム感のない人が、

すぐに安定した演奏が

できるようになるコツ

 

を紹介していきます!

 

 

 

あなたはこんな経験を

したことはありませんか?

 

 

綺麗なバラードなのに、

なんだかせわしない...。

 

かっこいいビートの曲なのに、

なんだかノリにくい...。

 

 

 

この記事を読めば、そんな悩みを持つ

あなたも、すぐに曲本来の

グルーブを出せるようになります。

 

 

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この記事を読んだあなたが

曲の持つノリを出せるようになると、

 

どんな曲でも演奏できる!

 

バラードでもロックでも

なんでも来い!

 

そんなベーシストに大変身。

 

 

 

今日の記事を読めば、

着実にベーシストとしての

リズム感が上達していきます。

 

 

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逆に、今から紹介するコツを

逃してしまうとあなたは、

観客を楽しませられないベース

になってしまうかもしれません。

 

 

 

原曲はいいんだけど、

アカペラになるとなんだかなぁ...

 

と、残念がる声が客席から

聞こえてしまうかもしれません。

 

 

 

でも大丈夫です。

これから紹介する内容は簡単です。

 

 

早速リズム感を手にいれて、

自分も観客も気持ちのいい

演奏ができるようになりましょう!

 

 

 

あなたには"相棒"がいる
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今回の鍵となるのは、

ベースと一緒にリズムを作り出す、

「パーカッション」です。

 

 

パーカスのいるバンドを

組んだことがなくても

大丈夫なので、安心してください。

 

 

ベッパー、ベーパー

と呼ばれるように、

この2つのパートは

一心同体であることが理想です。

 

 

ではどうやって

息を合わせるのか。

 

 

 

それは、

ある"基準"を設けるだけでできます。

 

その基準があれば、

パーカッションがいるときは

もちろん、ひとりの時でも

安定して演奏できます。

 

 

 
 
片手でできる、リズムトレーニング

*このトレーニングは、

隣にパーカッションが

いなくてもできます。

 

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では早速紹介していきます。

 

 

 

突然ですが、

スナップはできますか?

 

できれば最高です。

できなければ、雰囲気で大丈夫です。

 

 

 

step1

まずは、好きな曲を用意します。

 

ドラムまたはパーカスのある

曲を選んでください。

 

step2

曲を再生しながら、

一緒にスナップをしましょう。

 

step3

曲を途中で止め、

頭の中で再生しながら

スナップしてみましょう。

 

step4

そしてまた曲を再生します。

 

 

どうでしょうか?

 

曲が止まった時、

リズムをキープするのって

意外と難しくないですか?

 

 

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では、今度はドラムなどの

リズム楽器に耳を傾けながら

やってみましょう。

 

 

その際、よく聞こえてくる音、

 

バスドラムのドン!

スネアドラムのタン!

 

といった音以外の

ハイハットのチッチッ

という音にも注意してみましょう。

 

 

 

どうでしたか?

最初よりもノれましたか?

 

この感覚が身につくと、

自分が演奏する際に

リズムがブレにくくなります。

 

 

曲の中で、こうやって感じるんだ

と意識するだけで、安定感が増すので

ぜひやってみてください!

 

 

今回はここまでです

それでは!