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あなたの演奏を聞かずにはいられなくなる、言葉遣いがあります。

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こんにちは、SHOです!

 

 

今日は、

 

あなたのベースを

聴きたくさせる、

"超簡単"な方法

 

を紹介します。

 

 

これを読むだけで、

あなたは一曲で観客を唸らせる

ようになるでしょう。

 

 

 

ベースというパートは

目立ちはしないものの、

 

他のパートにはない

「自由」が与えられています。

 

この記事では、その自由を

120%活用する方法を紹介しています。

 

 

それをしれば、

あいつのベース、手が込んでるな。

と、アカペラーも感動させられます。

 

もちろん、普通の観客もです。

 

 

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しかし、このテクニックを

知らないだけで、あなたは

普通のベーシストのままです。

 

 

いつまでも見向きもされない

ただ低い声がでる人、です。

 

 

せっかく考えて演奏してるのに

それが客に伝わらないのは

もったいないです。

 

 

今からお教えすることを

理解すれば、あなたは

「できるベース」の仲間入りです。

 

 

ぜひ習得して、

まずはバンドメンバーを

あっと言わせましょう!

 

 

 

 

ベーシストの命。
知らなかった...
それは、もはや罪。

今回紹介するものは、

 

スキャットです。

 

 

タイトルにも書いたように、

これはベースの歌詞、

つまり言葉遣いなのです

 

そして、これはぼくらの

「命」でもあります。

 

 

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歌詞を丁寧に歌う歌手と、

 

ちょこちょこハミングで

ごまかす歌手。

 

 

どちらの歌を聴きたいですか?

ぼくは、前者です。

歌詞覚えてないなんて信じられません。

 

 

聴きたい!と思われる

ベースになるために、

スキャットをマスターしましょう!

 

 

 

何気なく使っている
あのスキャットは間違い?!

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あなたは普段どんなスキャット

歌っていますか?

 

dmだけですか?

bmも使いますか?

 

 

スキャットの数は無限です。

 

極論を言えば、

あなたの好きなように

打っていいです。

 

 

ただ、向き不向きがあることを

理解してください。

 

曲に合わないスキャット選べば

もちろん、悪目立ちします。

 

 

今回はよく使われるであろう

dmとbmを取り上げます。

 

 

dmは洋楽向き?邦楽向き?

では、あなたが普段使う、

dmやbmというのは、

どんな曲に向くでしょうか。

 

 

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そもそもこのスキャット

舌で弾くか唇で弾くか

という違いがあります。

 

 

結論をいうと、

リズムを聞かせたい場合は

bmを使うようにします。

 

 

①アタック

よく、ばどぅん、といいませんか?

なんでBa-dmなんでしょう?

da-dmじゃいけないのか?

 

それは、アタックの強さが

関係してるとぼくは考えます。

 

 

舌で弾くより、唇で弾く方が

アタックが出ます。

そして、歯切れのいい子音を使うと

リズムが表現しやすいです。

 

 

だからこそ、裏拍にアタックの強い

Bをもってくるんですね。

 

②音の響き

これはぼくの感覚なのですが、

bmは、音がしぼみます。

dmは、音が伸びます。

 

なので、歯切れのいい曲では

bmを使い、アタックや

進行感を出すように意識しています。

 

 

 

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あなたも体験してみましょう!

 

 

試しに、先ほど挙げた

ba-dumとda-dumを

交互に言ってみてください。

 

ba-dumの方がリズミカル

歌えるはずです。

 

 

 

このように、僕らには

無限のスキャットという

自由があります。

 

この自由を活かせば、

たちまち周囲から

一目置かれるようになります。

 

なぜなら、ここまで考えられる

ベースは本当に少ないからです。

 

 

あなたが周りのベースと

一線を画す存在になるための第一歩は、

このスキャット選びから始まります。

 

 

ぜひ、自分のスキャットを見直して、

状況にあった演奏をしましょう!

 

 

今回は以上です!

それでは!