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低音発声のコツは風邪にあり?!

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こんにちは、SHOです!

 

 

今日話す内容は、

 

身近に隠れる、

低音発声の鍵

 

です!

 

 

 

いまあなたがこのブログを

見ているということは、

 

多少なりとも低音に関する

悩みがあるということです。 

 

 

 

この記事を読めば、

 

普段の生活の

ちょっとしたことから、

低音発声のコツを掴めます。

 

 

この記事の内容を

読んで実践するだけで、

 

あなたはいつでもどこでも。

周囲にバレずに、低音の発声を

身につけることができます。

 

 

 

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そして友人はこう言います。

何やったの?

 

 

いや、特になんもないよ?

と言わんばかりのあなたに、

周囲は不思議がるでしょう。

 

 

それくらい

今回の内容はとても簡単です。

 

 

 

 

しかし、このテクニックを

知らなければ、

 

この記事を読んだベースの人は

ちょっとした時間で低音発声の

コツを掴みますが

 

あなたはそれを知らずに

日々を過ごします。

 

 

 

塵も積もれば山となる。

1ヶ月後にはあなたが、

何やったの?!

 

と聞く立場になるでしょう。

 

 

簡単なので、ぜひマスターして

周りのベースと差をつけましょう!

 

 

 

 

あなただけに教える、
ピンチをチャンスに変える
低音発声スキル

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今回の鍵となるのは、

 

「咳」です。

 

誰もが風邪を引いたことが

ありますよね。

その時にでる咳が

低音発声に深く関わっているのです。

 

 

嘘みたいですが、本当なのです。

あなたもすぐに実感します。

 

 

 

 

やり方は簡t...
ゲホっゲホ!

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ではやり方の説明をします。

 

step1

まず、鎖骨の間の"くぼみ"に

人差し指をあてます。

 

軽くぷにっとするくらいで

大丈夫です。

 

 

step2

指はそのままで、

咳払いをしましょう。

 

口を開き、ゲホン!

と音を出します。

 

 

step3

人差し指に「反発」

感じられればgoodです!

 

 

step4

今度は、息の音だけで、

ケホン!と咳払いをしましょう。

 

step5

先ほど同じ反発があればOKです。

 

 

 

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どうでしょうか?

普通に咳払いしただけでも、

反発しますよね。

 

 

実はこの反発に鍵が

隠されているのです。

 

 

声というのは、

喉にある数種類の筋肉が

複雑に連動して、発せられます。

 

 

 

鎖骨のくぼみで動く筋肉は

低音発声だけでなく、

発声全体に関わる大事な筋肉です。

 

ここが鍛えられていると、

声にハリが出ます。

声が響くようになる

とも言えます。

 

 

 

低音を出す時、この部分に

テンションを感じられると、

響きはどんどん豊かになります。

 

 

今日からこっそり練習して、

周りのベースとは一味違う

ベーシストになってください!

 

 

今日はここまでです。

それでは!