読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ベースが歩くと、走らない

f:id:tncnicky:20170402225910j:plain

こんにちは、SHOです!

 

 

今日は、

 

メンバーも観客も

虜にしてしまう

洒落たベース

 

について、お話しします。

 

 

 

突然ですが、 あなたは

自分ひとりの力で

リズム面でバンドを引っ張ること

はできますか?

 

 

これができる人って、

なかなかいないんです。

 

 

ベースは地味。

なんて言われますが、このパートは

非常に大変です。

 

 

今日紹介することが理解できると、

その大変さは次第に減ります。

 

 

そうすれば、

あなたは苦労せずとも、

バンドのリズムを

作り出せるようになるでしょう。

 

 

 

f:id:tncnicky:20170402230011j:plain

しかし、ここで紹介する知識が

身についていないと、

いつまでたってもあなたは

バンドのリズムに振り回され続けます。

 

 

リードしようとしても、できない。

走る、もたる、と言われ放題。

 

 

でも、そんな状態も

この記事を読めば解消されます。

 

 

 

リズムを気にしなくても

グルーブが生まれている

 

そんな状態ってなんだか

ウキウキしませんか?

 

 

この記事を読んで、ぜひその感覚を

味わってみてください!

 

 

 

ベースが歩くと走らない

f:id:tncnicky:20170402222944j:plain

 

今日紹介するのは、

 

「ウォーキングベース」です。

 

その名の通り、ベースの音が

歩いているように動くことから

つけられました。

 

 

このウォーキングベースは

ジャズなどでよく見られます。

 

このベースは一見簡単ですが、

やってみると難しいです。

 

 

 

でもこれができると自然と

リズム感が付いてきます。

 

 

理由も含めて次で紹介します。

 

 

 

歩くベースって何?

f:id:tncnicky:20170402230200j:plain

 

ウォーキングベースなんて

初めて聞くかもしれませんね。

 

そんなあなたにオススメの

曲があります。

 

まずは下の動画を見てください。

 

www.youtube.com

 

この動画の54秒あたりから、

どぅんどぅんどぅんどぅん

どぅんどぅんどぅんどぅん...

とベースが歌います。

 

 

これがウォーキングベースです。

 

先ほど、ジャズで

よく使われると書きましたが、

スウィングというリズムが

 

重要な鍵を握っています。

 

 

ウォーキングベースをやる際、

このスイングが感じられないと

走ってしまうのです!

 

 

 

 

こんなのできないよ!

f:id:tncnicky:20170402230227j:plain

 

でも大丈夫です。

 

スイングのリズムを

簡単に感じる方法があります。

 

 

それは、リズムの始まりを

1拍目ではなくて、

4拍目にすることです。

 

 

わかりにくいですよね。

先ほどの動画を題材に

説明します。

 

 

上の動画の54秒を見てください。

 

女性が「It」といってから

doo wa doo wa

コーラスが入りますよね。

 

その、dooが来る1拍目ではなく

Itが来る4拍目から

リズムを感じてみましょう。

 

裏拍で、

んっちーんっちーんっちー

と聞こえてくれば正解です。

 

 

 

もう一度聞いてみよう

f:id:tncnicky:20170402230338j:plain

極論を言うと、最初から

んっちーんっちーんっちー

と感じれば、必然的に

 

スイングのリズムになります。

 

 

 

ごちゃっとしてしまいましたが、

もう一度、動画を再生して、

 

んっちーんっちーんっちー

と、のってみましょう!

 

 

リズムというものは

前後のつながりが大事です。

 

スイングのリズムに慣れると、

色々な曲のリズムが

わかるようになります。

 

 

そうすれば、曲本来のリズムを

生み出せるようになるでしょう。

 

 

今日はここまでです。

それでは!