ベースを打っているのに、コーラスを歌っているかのように聞かせる方法

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こんにちは、SHOです!

 

 

 

今日は、

 

 

コーラスとしての

ベーシング

 

 

についてお話ししていきたいと思います。

 

 

 

あなたがこの記事を読めば

ただひたすらドゥンドゥン

いうベースから、

 

コーラスのハーモニーも

意識できるベーシストになります。

 

 

 

ハーモニーを意識できると、

コーラスとの一体感を

味わえます。

 

もしあなたがいままで

そんな経験をしたことがないなら

ぜひこの記事を読んでください。

 

 

 

いままでの

へんな孤独感から

解放されるだけでなく、

 

あなたと歌いたい!

 

と、周囲から重宝されます。

 

 

 

 

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逆にこれから紹介する

内容を実践しないと、

 

いつまでもステップアップ

することはできません。

 

 

自分の演奏で手一杯の

ベースになってしまいます。

 

 

 

ぜひ、今日紹介するテクニックを

マスターして、

仲間に大事にされるベースになりましょう!

 

 

 

ベースだけど、しっかり歌う

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今日紹介するのは、

4声を歌うコツです。

 

 

4声というのは

アカペラで最も小さい単位の

編成と言われています。

 

 

4声をマスターするには、

コーラスとハーモニーを

作らなくてはなりません。

 

 

 

逆に言えばこの編成で

気持ちよく歌えれば、

 

 

5声6声と増えても、

コーラスを聞くことが

できるんですね。

 

 

 

あなたも小さなことを

気にするだけで、

4声を楽しく歌えるようになります。

 

 

 

4声が10倍たのしくなる
ベーシング

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では、これから簡単に実践できる、

4声が格段に楽しくなる

コツをあなたにお伝えします。

 

 

いつものベースに

少しエッセンスを加えるだけで

"それっぽく"なるのです。

 

 

 

それは、母音です。

 

これだけ言われてもわからないですよね。

 

 

簡単に言うと、スキャットの間に

母音を足す、ということです。

 

 

 

例えば「dm」。

普段使うこのスキャット

「u」を付け加えます。

 

 

すると、「dum」となります。

発音してみればわかりますが、

 

dmよりも音の鳴りが

多くなります。

 

 

4声を歌う時、

スキャットにu.oといった

母音を足すことで、

よりハモりやすい音を出せます。

 

 

 

今すぐチャレンジ!

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dm dm dm dm dm...

と何回か打ってみましょう。

 

続いて、

dum dum dum dum...

に変えて打ってみてください。

 

コツは、「どぉぅん」と

間の母音を長めに、大げさに

発音してみましょう!

 

 

音がより声っぽくなります。

 

 

 

この演奏の仕方を活用すれば、

 

 

コーラスと混じりたい時は、

母音を増やす。

 

目立ちたい時は

アタックを強くする。

 

といった使い分けができる

ようになります。

 

 

あなたがこれをマスターすれば

様々な編成で歌えるようになり、

必ず周りから重宝される

存在になるでしょう。

 

 

 

今日はここまでです。

それでは!