【5分で読める】パフォーマンス力が2倍になり、ファンも2倍に増える「立ち姿」

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こんにちは、SHOです!

 

今日は、

 

あなたが舞台に立つだけで

観客が集まってくる

ステージング

 

についてお話します。

 

 

 

突然ですが、 

あなたはステージングに

気を配っていますか?

 

もしそうでないのなら、

この記事を読むことを

強くオススメします!

 

 

それは、あなたのステージングが

自分の思っている以上に、

パフォーマンスの質を

下げている可能性があるからです。

 

 

 

この記事を読めば、

舞台上での振る舞い方がわかります。

 

みせ方がわかれば、自信もつきますし

リラックスすることもできます。

 

そして、舞台をより緊張しにくい

空間に変え、敵にすらみえる観客も

自分のファンのごとく味方してくれます。

 

 

 

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いいパフォーマンスをしたつもりが、

録画をみたら見すぼらしかった。

というか単純にかっこよくなかった。

 

リズムに必死になってしまい、

落ち着きがなさそうに見える。

 

何したらいいかわからず、

結局棒立ちで歌っている。

 

 

なんて経験をしたことはありませんか?

ライブに行くと、そんな振る舞いに

なってしまっている方をよく見かけます。

 

 

ステージングは、

あなたを輝かせるものです。

 

 

ぜひ、下で紹介することを実践し、

仲間にも共有してあげてください。

観客を巻き込むエンターテイナーを

一緒に目指しましょう!

 

 

 

人は見た目が100%

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どこかで聞いたことがありますね。

 

パフォーマンスも同じく、

MCや演奏自体の前に

見栄えが大事です!!

 

  

想像してみてください。

 

ノリノリの洋楽を歌うバンドが

ほぼ棒立ちで歌った後、

「盛り上がってますかー!」

とマイクを客席に向ける光景を。

 

 

  

何を隠そう、

ぼくのバンドの1年前の姿です。

当時はかっこよく歌えている

「つもり」でした。

  

演奏すらまともにできていないのに、

観客に拍手を煽ったりもしました。

4小節もすれば拍手は止みました。

 

いま思い返すだけで、

ゾッとするような黒歴史ですが、

こんなパフォーマンスをしている

バンドが結構多いんです。

 

 

 

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見栄えが大事と言いましたが、

見栄えを改善するためには

意識すべきポイントがあります。

 

それは、

観客は思ったより多く

会場は思ったより広い

ということです。

 

 

 

大隈重信像にならう

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先ほど、

観客は思ったより多く

会場は思ったより広い

と言いました。

 

演者は自分が思っているより

緊張していて、

視界が狭くなりがちです。

 

すると目の前の観客にばかり

気が向いてしまい、

表現が小さくなります。

 

 

その状況を打破するためには、

広い視野を持つこと

が重要です。

 

 

 

そのコツとは
「目線」です。

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ポイントが2つあります。

 

①本番中は意識して

目線を高くキープしましょう。

「意識して」やることが

とても重要です。

 

 

人間は自然と伏し目になります。

緊張していればなおさらです。 

 

 

②そして、歌う前に会場の

右奥と左奥を見ましょう。

空間が意識でき、

目線をキープしやすくなります。

 

 

 

早稲田大学にある大隈重信像は

東京大学に目線を向けています。

 

もし彼がうつむき気味の

目線だったらどうですか?

 

威厳もないし、

早稲田ブランドが台無しです。

 

 

あなたも人前で歌うときに

目線を高く保つだけで、

おのずとパフォーマンスは

上達します。

 

 

 

上手いバンドを真似てみよう

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ここまでたくさん話しましたが、

目線を高くキープすることで、

 

1.視野が広くなり、会場全体に

パフォーマンスすることができる。

 

2.姿勢もおのずと改善され、

声が出やすくなる。

 

3.目の前の観客の視線が

気にならなくなる。

 

4.自信があるように見える。

 

と、たくさんのメリットがあります。

  

しかし、

すぐにできることではないので、

まずは空間を認識する

体験をしてみましょう!

 

 

step.1

最初に、今あなたがいる空間の

天井の奥の両隅を3秒ずつ

見つめてください。

 

step.2

見終わったら、

目線を外しましょう。

 

 

どうでしょうか。

空間の広さを認識できましたか?

 

この感覚を演奏前に持てると

目線をキープしやすくなるので

歌う前にやってみてください!

 

 

 

今回はここまでです。

それでは!